VOL.39 Abbey Road

2008.12.01

みんな聞いて育ちました。

正直言って演奏がむちゃくちゃうまいわけではないのは 聞いて分かるとおりですが、このアジは彼らでなければ、 彼らのフィーリングでなければ出せませんね。お見事です。

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思えば、当時小さかった私の家には、本当に古いレコードプレーヤーがありました。今ではレコードといえばDJや、音楽にはうるさいぜ!的な人たちが買いあさるとっても貴重な音源なわけですが、当時は正直モチが悪く、聞かずに山積みになっていました。カセットテープやCDに音源が変わっていった頃なんですかね…親父がちょっと音楽にはうるさく、そういうものが家にはいろいろ転がっていたわけです。そんな中に埋もれ、わたしの子守歌になっていたのが、ザ ビートルズ。どうかは知らないですが、どの家庭にも一枚はあったはず。日本でも相当な人気でしたが、国外でもとんでもない人気を誇り、今ももっともポピュラーであるバンドですね。
アビーロードといえば実は、専門学校の研修旅行でイギリスに行けることになり、「やり?!!」といった勢いで行ったのですが、実際見に行ってみるとどれがあの横断歩道?と探しているうちに通る人に道を聞いてみたら、すでに自分はその横断歩道を渡っていたことに気付くという、ちょっと切ないエピソードも。とにかくビートルズはいつまで経っても偉大なバンドなのです。

VOL.38 MMMBop

2008.12.01

息の合ったイイ兄弟。Check!

当時は子供なのにこんな演奏ができるの!? なんてびっくりしたものです。 立派になられて、活動も健在。スゴいです。

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ハンソン兄弟を紹介します♪真ん中の人はキレイな人だな?と当時思っていましたがなんと男だったんですね。小さいころから大活躍、自分達のレーベルも立ち上げ、今回紹介しているアルバムは各国で当時ナンバーワンを取りまくりました。すごいですね?。未だに有線なんかではかかってますね?
そんな彼らもそれぞれ結婚。最近もしっかり活動してるみたいです。
一発屋な雰囲気はありましたが、成長とともにそれを持続してくのって大変だと思います。実はほかにも兄弟がいて、なんと合計7人兄弟。大家族ですね。かっこいいお兄ちゃんたちです。私にも兄妹がいますが、とってもわがままで“ザ 末っ子”だった妹も、立派に家を出て働いています。今、私が模範となる兄であるかというと…まだまだですね。
ただ継続をしているという点では、どんなに非難されようともこのコーナ?を続けていることは私のプラス要素でしょう。みなさんも凡事徹底、これが大切ですよ!

VOL.37 Chocolate Starfish and the Hot Dog Flavored Water?Limp Bizkit

2008.06.30

才能あればオッケー! Check!

いかにも悪そう…でもセンスを持っていれば、こんな世界中でヒットを飛ばせるアーティストになれるんですね?。ああすごい。
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ふいに財布の中身を見るとお札のお部屋には、英世さんも諭吉さんも、一葉さんだって、どなたもいらっしゃらない。最近ではこんな状況が当たり前になってきました。 後輩もいるのに、ジュースの一本もおごれない状況を打破するために、 今日も奥さんに「おこづかいちょーだい」の一言を、朝のおはようより早く口にするような日々が続き、やっぱりまだまだ稼がないとな?と痛切に感じる今日この頃です。 お金を稼ぐって大変ですね!でもそんなの関係ねぇ!!とお笑い芸人並のテンションで 振り切る、元気なこの方々をご紹介!!
リンプビズキット。今は詳しくないですが、私的に一時ブームでした。 正直わたしの好きなジャンルではないんですが、 友達から借りてよく聴いてました。ジャケットなんかをみて思ったんですが、いわゆる不良、というかビジュアル的にはおっそろしい方達ですが、大ヒットをとばし、お金持ちになれるんだな?と。音楽の世界というのは、そんな人でもチャンスを得られる、不思議な仕事ですよね。私の音楽学校当時も、先生はとってもユニークなビジュアルの方々ばかり。普通の先生から言ったらとんでもない格好ですが、熱い気持ちとスキルを持ったとってもスゴい方々でした。そういう人の方が今は信頼できますね。 先生っていっても今は犯罪者もいますからね。健全であるかが問題ではないですが、 何事バイタリティを持っていれば、見た目やしていることはあんまり関係無いのかもしれないですね。

VOL.36 the WHITE STRIPES?Elephant

2008.05.30

素晴らしき絆です。 Check!

いやはや姉弟でお金持ちなんて、親は大喜びでしょうね?。 自分の身内にロックスターがいたらどうします? なんだかワクワクしちゃいますね。
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ついにこのコーナーも丸3年を迎えました!! もう充分だろ!という周りの呼びかけも無視し、ついにここまでやってきました。 いやいやうれしいですね。これからもバンバン続けていきますよ!! しかし3年といえば中学生活にあたる年数です。長いですね。中学生活といえば、とにかく運動!サッカー部でバリバリやっていた頃です。運動会では結構活躍していたクチなんですが、 いまでは醜くポッコリと出たこの腹…。過去の栄光?に浸っている場合ではありせんね。 とはいえテンション挙げて、今月もいきましょう!!
ホワイトストライプス。数々のトップアーティストが注目する ガレージロック リバイバルバンドです。バンドとは言ってもメンバーは2人、しかもこの2人、ご存知かとは思いますが、姉弟らしいのです。 日本にも兄弟でバンドをしている方はいますが、どんな気分なんでしょうかね? 自分に置き換えると、正直恥ずかしくてできないな?って感じです。 だって兄妹と歌を歌うなんて…!カラオケも一緒に行った事無いのに…。 そう考えるとやはりこのホワイトストライプス、非常に度胸もあって愛もある、 とっても素敵な2人なんではないでしょうか。 みなさん、兄妹がいらっしゃる方は、試しに一緒に歌ってみてはいかがですか? とっても素敵なハーモニーが、生まれるかもしれませんよ。

VOL.35 LA BAMBA

2008.04.29

演じられている時代も古いですが、制作した時代も古いので、本当に見てみたい、という方以外にはオススメできません。 ファンであれば既に知っている方の方が多いですよね。 Check!


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しかし世の中いろんなことがあります。最先端の技術で何かが生まれたり、交通事故が起こったり、どこかでは戦争をしていたり、大事件が起こったり…と。普段なにげなく暮らしていますが、自分のまわりではそんなことはなかなか起きませんね…なんでだろう?と思ったことありませんか?平和でなによりではありますが…。 と今回紹介する作品の主人公はそんな、非日常的な大事件でこの世を去ったスターです。 ビデオ店で見つけたら、是非一度、オススメしたい作品です。ではどうぞ!!

リッチーヴァレンスというロックスターをご存じでしょうか?
今回ご紹介する「ラ バンバ」で演じられている、まさにロックンロールの時代、1950年後半を、階段駆け上がるようにスターダムへのし上がった1人です。「ラ バンバ」のフレーズは誰もが知ってる(今の若い人たちは知らないのか?)耳に残るフレーズですよね。スペイン語で歌われたこのロックはアメリカで大ヒット!!
まさにリッチーは時の人となったわけです。この時代には実に多くのロックスターが活躍しており、映像には大スターの名がたくさん出てきておもしろいです。私の大好きなブライアンセッツァーがエディコクラン役(本人自身が憧れている、やはりロックの大スター)で出演しているという情報からこのビデオの存在を知りました。リッチーヴァレンスは最終的に飛行機事故で死んでしまうのですが、この1959年の、ロックがこよなく愛されていた時代、映像を見ただけでなんだかゾクゾクしちゃいます。
1959年といえば当たり年と言われていて、その年代のギターは高く売買されてますね。いろんなロックにまつわる話が「1959」には隠されていて、なんだか神秘的です。