いや?死んで良かった。とおっしゃる方もいるほど、ジミヘンに関しては、強烈過ぎる個性と、その才能から、同じ時代を共に生きることを嫌う同業者がいるほどです。たしかに今生きていたら、どんな存在だったんでしょうか。
スターは短命とはよく言ったものですが、確かにそうです。むしろ短命だったからこそスターだったのかもしれませんね…。 このウッドストックのライブですが、当時の雰囲気満天、物々しい、においすら感じそうな映像。ジミヘンの動く姿が見たい!ということで最初に買ったのがこのDVDでした。ジミヘンと言えばギターの可能性を大きく飛躍させた1人ですね。ギターを歯で弾いたり、燃やしたり、ライトハンドギターを逆さに持つのもトレードマークのひとつです。実は私も左利きで、ギターもレフティなんですが、左利きって結構損なんですよね。ギターはいいやつが売ってないし、中古なんてほとんど出回りません。売ってりゃ高いし、ジミヘンだ!!なんて意気込んで持ち替えるストラトはバランス悪い…ああ!右利きになってみたい…なんて思うほのぼの春の、今日この頃です。
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今年、2007年ももう数えるほどとなりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
これを書いている今、朝夜は異常に寒いですね…ついに布団から出られない季節になってしまいました。話は変わりますが、「子供は風の子」といいますが、
本当ですね。自分も子供の頃は、寒いから…なんて外に出たくない気持ちになんてならなかったように思います。学生さんは楽しい冬休み、こもらずに是非活発に過ごしましょう!!
それでは2007年最後、行ってみましょう♪
クラプトンといえば、ギターの神様と崇められている、とっても偉大な人です。
ギターを手にしたことないヒトでも知ってますよね?私もギターを始めたころ、エリッククラプトンという名前だけ先行して知ってました。
どんなロックな風貌の持ち主なんだろう、と思っていたところ、よくあるギター雑誌に載っていた彼の姿は一瞬「アレ?」と思わせる穏やかな表情と飾らない服装でした。
子供がクマのぬいぐるみが好きで実際のクマを見たときにギャップで泣いてしまう、の逆パターンですね。 なんて話はどうでもいいですが、この「スローハンド」というアルバム名ですが、実はクラプトンはフィンガリングの手がまるで止まっているように見えるのに音色は多種多様、それを賞賛するアダ名ってワケです。
しかし世界に認められるってどんな気分なんでしょう?世界中の誰もがみんな自分を知っていて、音楽を聴いていて…今は情報の早さもすごいですから、なんかコワイ部分もありますけど…これからもクラプトンを見ていきたいと思います。
2008年もみなさん、宜しくお願いしますね!!