VOL.34 Jimi Hendrix?LIVE AT WOODSTOCK

2008.04.04

天才です。それも超が付く。 Check!


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春です!会社の社員の子供たちでも数人、新入学をされる子ども達がいたりして、やっぱり春は気持ちがいいな?といった感じです。 さてさて、そんな春はとっても眠い!日中どんどんあったかくなってきて、問題なのは日中です。仕事になりません…ぼや?っとしてしまい、自分ってこんなに体力なかったっけ?となんだか自信喪失です。夏になったら自分はどうなってしまうんだろう…とだらしなくたるむお腹を見ながらさらにしょんぼり…5月病にもみなさん気をつけて!!

いや?死んで良かった。とおっしゃる方もいるほど、ジミヘンに関しては、強烈過ぎる個性と、その才能から、同じ時代を共に生きることを嫌う同業者がいるほどです。たしかに今生きていたら、どんな存在だったんでしょうか。
スターは短命とはよく言ったものですが、確かにそうです。むしろ短命だったからこそスターだったのかもしれませんね…。 このウッドストックのライブですが、当時の雰囲気満天、物々しい、においすら感じそうな映像。ジミヘンの動く姿が見たい!ということで最初に買ったのがこのDVDでした。ジミヘンと言えばギターの可能性を大きく飛躍させた1人ですね。ギターを歯で弾いたり、燃やしたり、ライトハンドギターを逆さに持つのもトレードマークのひとつです。実は私も左利きで、ギターもレフティなんですが、左利きって結構損なんですよね。ギターはいいやつが売ってないし、中古なんてほとんど出回りません。売ってりゃ高いし、ジミヘンだ!!なんて意気込んで持ち替えるストラトはバランス悪い…ああ!右利きになってみたい…なんて思うほのぼの春の、今日この頃です。

VOL.33 Lenny Kravitz?It Is Time For A Love Revolution

2008.02.29

ワイルドだけど曲は繊細♪ Check!


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3月、学校などでは卒業式シーズン、別れの季節ですね…。 でもまたすぐに4月、出会いの季節がやってきます。 そして聞いてください。ついに私の家に、革命が起きたんです…ナント!! 「ファンヒーター」を上司からいただいたんですが、これがまたパラダイス!! 凍るような寒さだった部屋。なんだか灯油のイイ香り♪ポカポカなんともいい気持ち♪ 今、私はとっても幸せなのです。改めて本当にありがとうございました!! 映画、また見たくなってきちゃいました。一度見るとやっぱり大画面はイイんですよね?。自宅のテレビはとっても小さいので、余計になんだかウズウズしちゃうんです。と何が見たいかというと…これがまた決まってないんですよね。とにかく、普段の生活では体験できないことを一時的に体感できるっていうのはドキドキするものです。似たようなことでそういえばこの前、こども科学館のプラネタリウムを見に行こう!!と家族で出掛けたんですが、着いた時点で終わっちゃってまして…そんなこんなでどうしても観たいんです。みなさんも開演時間をしっかり調べてから行くようにしましょうね。 と前置きが長くなりましたが、今月ご紹介するのはそんな映画のテーマ曲にも使用された曲を収録している、レニークラヴィッツのニューアルバムです。 …とこれしか紹介文を書くことが出来ないことを深くお詫び申し上げます…。 聴いてナンボですからね、音楽は。ヨロシクお願いします♪

VOL.32 RAGE AGAINST THE MACHINE?THE BATTLE OF LOS ANGELES

2008.01.29

若者に是非、聞いてもらいたい。 Check!


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2月といえば男性陣は気になってしょうがないバレンタインデー!! 学生の時って、普段とくになにもないのにその日だけドキドキして、結局なにもない…なんてことありました。バレンタインデー当日になんかあるならその前に布石がありますよね、普通。それでもやっぱりドキドキしちゃうんですよね… 愚かな生き物だなあと感じます。まぁそんなこんなで、めちゃくちゃ寒い2月ですが、心も燃え上がるナンバーを、今日もお届けしましょう!! 子供が生まれてからなんですが、今まではそんなのクソくらえ!!と思っていたんですけど、例えば「こんなテレビ番組は子供には見せられない!!」などの倫理に関する事、気がつけば「そうだよな…」と思ってしまっている自分がいます。 たしかにドラマのキスシーンなんかが出てくると、家族の食卓でドギマギしてしまうというのをよく聞きますが、やがて物心ついた子供と、どういった関係にあるのかなと思うと、やっぱり通じあった関係でいたいものです。 さて前置きが長くなりましたが、今回紹介するのは、そんな、子供には見せられない!!ほどインパクトが強く、衝撃的!!レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンです。 私のギターの師匠に「これぞロック!!」といわせたバンドです。まさに心の叫びを歌う、叫ぶ、これぞロックなんです。特に私の注目、ギターのトム・モレロ。とってもユニークなギターの使い方で、可能性を広げました。 生きながら伝説、ヒーローって、素敵ですね?、私も味わってみたいものです。 せめて、子供に夢を託そう。そう思う私でした…。

VOL.31 THE BRIAN SETZER ORCHESTRA?DIG THAT CRAZY CHRISTMAS

2007.12.22

ちょっくら遅くなりましたが… Check!


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2008年の幕開けです!!といってもこれを書いているのはもうすぐ年末という1年で一番忙しい時期。なんともまだ「めでたい?♪」なんて気分ではないのですが、みなさんはHAPPYなお正月を過ごされていることを願って、今年も勝手にロックンロール、宜しくお願いします!!今年はどんな楽しい事が待ってるんでしょう? まずは正月休みを満喫しながら、もちろん音楽はロックンロール!! 今年も行ってみましょう?♪ 1発目はやはりブライアンセッツァー。私のルーツであります。 ここで改めてブライアンセッツァーの経歴を少々…。大きく分けると、「ストレイキャッツ」時代と、「ブライアンセッツァーオーケストラ」時代に分かれます。最近はストレイキャッツの二人とも演奏を交わしている映像を目にすることがありますが、そういうアーティスト、最近増えてますね。 ストレイキャッツでは、当時でももう古いとされていたロカビリーを世に蘇らせ、ネオロカビリーなる新たなジャンルを切り開いたスゴい人。オーケストラでは、無理だと思われていた「リードギターが率いるオーケストラバンド」を見事成功させ、あらゆる曲がCMに採用されるなど、とっても多才なギタリストなんです。今回紹介するのはそんな、ギタリストでありシンガーであり、ソングライタでもありバンドマスターでもあるという、彼のアイデア溢れるクリスマスアルバムなんでございます。 なんで年明けなのにクリスマスアルバムかって?それは書いているまさにこの時がクリスマス目前だからなんです!!みんな買ってネ!!

VOL.30 ERIC CLAPTON?SLOW HAND

2007.11.26

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今年、2007年ももう数えるほどとなりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
これを書いている今、朝夜は異常に寒いですね…ついに布団から出られない季節になってしまいました。話は変わりますが、「子供は風の子」といいますが、
本当ですね。自分も子供の頃は、寒いから…なんて外に出たくない気持ちになんてならなかったように思います。学生さんは楽しい冬休み、こもらずに是非活発に過ごしましょう!!
それでは2007年最後、行ってみましょう♪

クラプトンといえば、ギターの神様と崇められている、とっても偉大な人です。
ギターを手にしたことないヒトでも知ってますよね?私もギターを始めたころ、エリッククラプトンという名前だけ先行して知ってました。
どんなロックな風貌の持ち主なんだろう、と思っていたところ、よくあるギター雑誌に載っていた彼の姿は一瞬「アレ?」と思わせる穏やかな表情と飾らない服装でした。
子供がクマのぬいぐるみが好きで実際のクマを見たときにギャップで泣いてしまう、の逆パターンですね。 なんて話はどうでもいいですが、この「スローハンド」というアルバム名ですが、実はクラプトンはフィンガリングの手がまるで止まっているように見えるのに音色は多種多様、それを賞賛するアダ名ってワケです。
しかし世界に認められるってどんな気分なんでしょう?世界中の誰もがみんな自分を知っていて、音楽を聴いていて…今は情報の早さもすごいですから、なんかコワイ部分もありますけど…これからもクラプトンを見ていきたいと思います。
2008年もみなさん、宜しくお願いしますね!!