5年ぶり、ストロークスの全世界待望の新作が登場しました!
なんだか若くてフレッシュな印象から、少しずつ大人な感じが出てきてますね。ガレージロック・リバイバルの先駆者として大きな役目を果たしたストロークスに影響をうけたアーティストは数知れず。私だけかもしれませんが、彼らって一人一人で見てもかっこいいんですけど、集まった時のオーラというか、しびれる感じがたまりません。きっと、集まるべくして集まったメンバーなんですね~。
これからも是非、みんなをあっと驚かせてほしいですね!!
先月も兄弟がいるバンドを紹介していましたが、今月の彼らもそれに当たります。オアシス、伝説のようなバンドでしたが、何度も出ていた解散説、今回は本当だったみたいです。ついに解散しちゃいましたね…新しいバンドを結成してもう動いているようですので、まだまだ活躍は見られるのでひと安心ですね。現代のビートルズと評されたイギリスの国民的バンドが、深いところまではわかりませんが、兄弟ゲンカという形で幕を閉じる…これはこれでカッコイイ!!って感じです。このCDを買って、みんなも「おつかれさま」を唱えましょう。
兄弟バンドって実は多いですよね?日本ではさほど多くはありませんが…バンドでサクセスする、というのもむずかしいことですが、そこに兄弟で所属していたら、スーパースターになると収入も凄そうです。ご紹介するAC/DCも、兄アンガスと弟マルコムが所蔵するバンド。特にマルコムのあの小学校の入学式の様な格好はみなさん一度は見たことがある有名な姿ですよね。
私も姉と妹がいますが、3人でバンドやれって言われたらとてもできませんね。恥ずかしくて。昔エレクトーンを3人で習っていた経験はありますが…。アンガスとマルコムには、これからも仲良くやっていって欲しいものです。
ついこの前itunesでダウンロード解禁となったビートルズは今でもとんでもないセールス記録を立ててしまう、これってほんとうに凄いですよね。日本で言うと歌謡曲とかが突然爆発的にいまさら売れるような感覚なんでしょうか?ウィキペディアには、世界で最も成功した、最も有名なロックバンド、とあります。まさにそのとおり!本人達的にはどうかわかりませんが、あの4人のケミストリーはとんでもないものです。前述しましたが、これだけ力をうまく合わせて傑作を作り上げることができる仲間をさがす、というのも難しいものです。一口にバンドを組む、なんて言っても、メンバー集めって結構大変です。
年末の余興もしかり。うまいチームワーク、意見の公平なぶつかり合いがあってこそ、納得のいくものができあがるというものです。なんでも言うなりになっては、力を発揮できませんよね。今年は、主張することをひとつ目標に…と、逆にこの主張の激しすぎるお腹は引っ込ます、そんな感じで行きたいと思います!!
エリオットヤミン。とってもナチュラルでいい声の持ち主ですね。売れっ子ですが、実は遅咲きな上、耳に障害を持ち、片耳がほぼ聞こえないという、ミュージシャンにとっては致命的とも思える壁を見事打ち砕いて大活躍されてます。才能、力はもちろん持ち合わせているんでしょうが、こういった境遇の方というのは、やはり世に必要とされて導かれているんだろうな?と感じます。彼の曲にいろんな人がいろんなシチュエーションの想い出を持っていたり、助けられたりしていることでしょう。私もどんどん膨れあがるお腹のおかげで、一部から癒し系という評価をいただいてはいますが、それは自分の意図しないところなので、是非みなさんは自分の想う夢や願いが叶うように、来年、2011年も頑張っていきましょう!!