○採用担当深澤より求職者の方へメッセージ
「なぜビジュアルさんの社員はそんなに頑張るの?」よくこう聞かれます。
私達の会社では「勤める」という感覚以上のものを求めています。
会社や媒体に愛着をもっている熱烈社員がみんなで支えている会社です。
もし自分が個人で仕事をしていると想定した場合、
売上が上がらなくては収入は一切得る事ができません。
たとえどんなに頑張っていても、どんなにいい人であっても、
どんなに理想が崇高でも、収入が途絶えれば全て終わりです。
会社の運営も結局同じ仕組みだと思います。
役割が違うだけで、経営者も入社したばかりの社員も同じく、
社員みんなで会社は守るものだといつも当社では話し合っています。
「社員にそれを求めるのはおかしい?」
そう思う方もいらっしゃると思います。
でもその考え方に賛同してくれているのが、今の当社のスタッフです。
「言われた事だけをやる」それは誰もがつまらないと言いますが、
では指示をうけなくても、常にベストな結果を出せるのか、
結果が出せない場合、その責任を負う覚悟があるのか、
そう問われるとなかなか「はい」と言えないのではないでしょうか。
そこに大きな矛盾が生じているのではないかと思います。
任されるからこそ、頼りにされるからこそ、
自分の存在価値を感じ、仕事の本当の面白みも出てくるものだと思います。
「仕事にたくさん時間を費やすと、損をするのか?」
私は絶対に損はしないと思っています。
仕事を通してたくさんの「スキル」が身に付くばかりでなく、
人脈であったり、情や気遣い、人間力が増すだけではないでしょうか。
そしてそれらは、どこに行っても一生自分が持っていくもの。
会社に捧げるものではありません。
仕事ばっかりやって可哀想だね、と言う人もいますが、
そういう人とはそもそも「仕事観」が違うだけだと思っています。
このような考え方をベースに、仲良く、楽しく、充実して仕事がしたい。
信じ合える仲間と一緒に感動を分かち合いたいと思っています。
当社で働きたいと思いましたか?
この内容を読んで「この会社おもしろそうだな」と思った方、
さらにもう一度よく考えてみて下さい。
他人から受けた言葉の影響だと案外もろいかもしれません。
ご自分の仕事に対する考え方、生き方をよく掘り下げてみて下さい。
その上でこれは共感できると思った方は是非ご応募頂ければと思います。