2012年 倹約のススメ「半額」「off」「お買い得」といった言葉を見かける度、買い物しないと損してしまいそうな衝動に駆られていたが。
「1万円相当がなんと3,000円」的なフレーズを目にする度立ち止まらずにはいられなかったが。
「今年の福袋はどうであったか」口々にそう尋ねられるのがもはや通例となっていたのだが。
この度、年の頭のビッグギャンブルとも言えよう福袋購入を、華麗にスルーするという暴挙に出る。
かれこれ10年近く、お正月と言えば福袋に投資してきたのだが、
「倹約」という言葉のもと、見事「福袋スルー」を実現させたのだ...!
今まさに、自分の中で革命が起きようとしている。
というのも理由はおよそ明確だ。
着ない衣類を売らんとす為にせっせと洗濯・磨き上げた総額2万5,000円が
まとめて10円で取引されたという悲しきこの事件により、貧乏気質がさらに色濃くなったという。
そんなところをマインドA としてみる。
一方で、人生の幸せとは貯蓄じゃないのだと説法するマインドBがときおり現れる。
何があっても無くても、自分が満ち足りていれば幸せなのだと...
そんなマインドBによれば、多少の散財をしても福袋を購入し満足すれば、心が満ち足りて幸せなのだ。
はて、今から一年後。マインドAとBの勝負の行方が早くも見物である。