vol.38

2012.02.06
アマゾンでの赤裸々な日常

といっても熱帯雨林で過ごしていたわけではない。
その名を耳にはしていたもののなんとなく恐れていた、みなさんおなじみのあのネット通販である。
なぜ恐れていたか、アマゾンがというよりも「ネットで物を買う」というころそのものに恐怖を感じていたようだ。

現物を見ないのに画面ひとつ、マウスひとつでポチポチポチポチ、
どんどこどんどこ金をつぎこめてしまうこの世の中...
ぜーーったいそのうち破産する!
か、何かにだまされる! という思いに駆られるのだ。
「現物を見ない」という点に関しては「では福袋はどうなんだ」的な声もありそうだがこの際気にしない。
節度を守って普通にお買い物すれば大丈夫なのに...
どうやら現代っ子ではないらしい。

今でこそ仕組みを理解し多大にお世話になっているのだが、
どうやらお世話になりすぎ感が最近たちこめてきた。
お買い物自体は何百円の本から数千円のDVD位なのだが...
シリーズで1巻とか2巻とか続いていたりすると、
それらをバラバラで注文するため届くときももちろんバラバラだ。
締め切りに追われ、仕事に忙殺され
完全に「それどころではない」タイミングで届いた時もあり軽くネタにされている。

なんかこう、まとめ売りみたいのやってるんですかね??