【チャーシューメンの謎】

ゴルフでスイングをする時に、タイミングを取るために「チャーシューメン」と叫ぶのは何故なのか。他の麺じゃだめなのか。はたまた他の料理ではだめなのか、この単語の意味は…と考える矢先、「正しくは、チャー・シュー・メーンなのである」という情報がゴルフ初心者をますます困惑の渦に陥れる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。石川僚選手・宮里藍選手など若手プレーヤーの活躍によりますます注目を浴びているスポーツといえばずばりゴルフ!! そんなゴルフを始めて日が浅い自分であるが、あまたのゴルファーが口をそろえて唱える呪文「入れ!(類義語に「行け!」「曲がれ!」「バックスピン!」等がある)」の中で1人、「どうかお当たりください」というレベルの事を球に向かって祈る神官と化す羽目になりそうなので、いかんせん早く上達せねば。そう思うと、お約束の「駅のホームで電車待ちのサラリーマンが傘を握りしめ、思い切りスイングしたあげくちょっと冷ややかな周囲の視線にたじろいでしまう」的な現象に、妙な親近感がわくものである。普段の練習あるのみであるのだが、「チャーシューメン」をはじめ、「ファー」「ナイスチョット(ちょっとしか飛んでない、の意。オヤジギャグとしてはあまりにも古典的らしい。)」など、呪文の知識ばかりの魔法使いになりつつあるのであった。


