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   <title>VOL.61 GREEN DAY/american idiot</title>
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   <published>2010-07-18T04:15:29Z</published>
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   <summary>今さら感が、おじさんには◎ 痛快なロックチューンからカントリーまでこなすロックの...</summary>
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      <![CDATA[<h1>今さら感が、おじさんには◎</h1>
痛快なロックチューンからカントリーまでこなすロックの申し子。ヒットナンバーは数知れず、言わずもがな、のグリーンデイは、おじさんにはいろんなことがよみがえる想い出ナンバーではないでしょうか。

<img alt="61.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/61.jpg" width="250" height="249" />

感動。これは音楽にも大いに精通するもので、ライブなどでは瞬間的な感動、知ってる曲がまさに今アーティストによって演奏されているという感動!感情移入による感動、などいろいろありますが、趣味は音楽鑑賞です、という方がよくいらっしゃいますが、そんなみなさんのほとんどは家でまったり好きなCDを聴く、これでしょう。そこでの感動は、やっぱりその時その時が思い出される感動ではないでしょうか？例えば、今は亡きあの人が好きだった曲、とか、昔の彼女と車でよく聴いた曲、とか。懐かしい過去が思い出されて、曲の性質以上に感情移入してしまったりいつまでも聴いていたかったり聴きたくなかったりするのが音楽ってもんです。そんなこんなで今回選定したのは“グリーンデイ”。日本人がカラオケで歌うランキングの上位にランクされるほど、なじみが深く、いつもどこかではかかっていてとっても聞きやすく軽快な歌声とメロディが特徴ですね。ちょっとオヤジになり始めた年代には若きあの日を思い出すことの出来るとっても素敵な1枚なはず。昔聴いてたな〜なんてアルバム、引っ張り出したくなったでしょ？]]>
      
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   <title>VOL. ROLL BOUNCE</title>
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   <published>2010-07-18T04:13:18Z</published>
   <updated>2010-07-18T04:15:13Z</updated>
   
   <summary>ファンキー!! 人のやり取りがファンキーで面白いです。 アメリカンジョークは自分...</summary>
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      <![CDATA[<h1>ファンキー!!</h1>
人のやり取りがファンキーで面白いです。
アメリカンジョークは自分自身、
ぜひ取り入れたい
コミュニケーション方法ですね!!

<img alt="60.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/60.jpg" width="207" height="292" />

だんだんロックンロールというフレーズがこれでいいのか？と思うほどジャンルがずれてきてますね…。しかしこの音楽はなんというかある意味ロックです。ダンスを生き甲斐としている少年達の映画ですが、ダンスはもちろん音楽、恋、家族、感動、本当にいろんな要素が入っていて面白い作品です。メインとなるダンスシーンは圧巻!とってもクールでニクい感じです。ホームタウンのホールが閉鎖となり、アウェーのホールに行くとまわりは敵ばかり…しかし自分たちを信じる主人公たちのグループが、ダンスの大会に挑戦する…っていう内容なんですが、見ながら体がノッてしまう感じです。私の説明ではわかりにくいと思うんで、ぜひ手に入れてください!当時の雰囲気、音楽、プンプンです。]]>
      
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   <title>VOL.59 David Bowie/Black Tie White Noise</title>
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   <published>2010-07-18T04:05:32Z</published>
   <updated>2010-07-18T04:12:59Z</updated>
   
   <summary>見事な変身。 鋭い眼光がとってもクール、こりゃモテそうだ… 今はとってもすてきな...</summary>
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      <![CDATA[<h1>見事な変身。</h1>
鋭い眼光がとってもクール、こりゃモテそうだ…
今はとってもすてきな、スーツの似合うジェントルメン。
グラムを極めた彼だからこそ、なんですかね？

<img alt="59.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/59.jpg" width="250" height="249" />

デイヴィッド・ボウイ。実は最近私のまわりにもファンがいることがわかり嬉しい限りなんですが、なんか最近、新旧問わず彼の曲を聞く事が多いように思うのは私だけでしょうか？話は変わりますがデイヴィッドボウイといえば初期から大きくイメージチェンジをして、今はとってもいい感じのジェントルメン、とてもいい歳の取り方をしていらっしゃいますね。芸術面でも多岐にわたる才能を発揮してて、「バスキア」の映画ではアンディ・ウォーホルを演じたことも有名です。一時期とてつもなくはまった時期が私にもありまして、そのときはMDにビッシリ曲を入れて、電車〜徒歩間をすべてデイヴィッドの曲に酔いしれるというのが日々の日課でした。改めてそばにおきたい、そんな一枚です。]]>
      
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   <title>VOL58</title>
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   <published>2010-07-18T04:00:50Z</published>
   <updated>2010-07-18T04:03:17Z</updated>
   
   <summary>若いってすばらしい! 現在それぞれに活躍中かとは思いますが、 やはりこの時代の彼...</summary>
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      <![CDATA[<h1>若いってすばらしい!</h1>
現在それぞれに活躍中かとは思いますが、
やはりこの時代の彼らのパワーにはものすごさを感じます。
若いというのはそれだけですごいことなんだといろいろなことを含め痛感します…。


<img alt="58.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/58.jpg" width="250" height="249" />

原点回帰という言葉がありますが、私のルーツはやはりロックンロール、ロカビリー。ストレイキャッツ・ブライアンセッツァーにつきます。このCDが発売されたのは1981年、私が生まれた年なんです。なんだか縁を感じてしまうんですが…と話は変わりますが、最近ふと思ったのが、そんな時代の音楽達とはふれあいがあるけれど、最近の音楽に関してはまったく無知識だな…と。昔、どれをきいても同じに聞こえる…と言っていたうちの親父の言葉がよみがえります。なんで分からないんだろう？と感じていましたが、自分がまさにその症状になるとは思いませんでした。生きるということに対してがんばらないと駄目ですね。何でも手をつけていて、ミーハーだな…なんて人いますが、そのくらいアクティブにいったほうがあとあと人生が楽しそうです。これからはなんでも毛嫌いせず、首を突っ込んでいく位でいこうかなと思います。]]>
      
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   <title>VOL.57 The Knack/GET THE KNACK</title>
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   <published>2010-07-18T03:57:22Z</published>
   <updated>2010-07-18T04:00:40Z</updated>
   
   <summary>マ〜イ・シャロ〜ナ! リフが気持ちいい王道ロック。ビートは最高、楽器もとっても旨...</summary>
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      <![CDATA[<h1>マ〜イ・シャロ〜ナ!</h1>
リフが気持ちいい王道ロック。ビートは最高、楽器もとっても旨いです。
今の時代にいても、結構はやったんじゃないでしょうか？インパクト大デス。

<img alt="57.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/57.jpg" width="250" height="249" />

最近あのマイ・シャローナをテーマにした芸人がいたことで、日本でも知らない人が少なくなったであろう、「THE KNACK」のみなさん。脳腫瘍と肺癌を併発し、闘病生活を送っていたダグ・ファイガーが、今年2月14日、静かに息をひきとりました。ご冥福をお祈りいたします。と、ロックの偉人達はこの世から姿を消しても、作品が世に語り続けます。愛され続け、ロックな少年たちの手によってかき鳴らされ、心に刻まれます。ロックというジャンルは特に新しいものを求められながらも、そういった昔の偉人たちの作品を愛している人々が作っていますね。最近弦がさびきっていたギターを引っ張り出し、弦を張り替えしばらくいじると、やっぱりとっても楽しくて、昔の友達に会ったかのような懐かしい気持ちに…。ちょっと調子に乗ってストラップをつけて、かき鳴らしてみるとなにやら昔とは違う違和感が…。気付きました。この数年で大きく出た腹が、私の名演を邪魔していました。これから私の人生をも邪魔しかねないこの忌々しい贅肉とは、長い戦いになりそうです…!]]>
      
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   <title>VOL.56 QUEENQUEEN GREATEST HITS</title>
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   <published>2010-07-18T03:46:04Z</published>
   <updated>2010-07-18T03:57:10Z</updated>
   
   <summary>是非、一家に一枚。 ちょっと変わった曲編成も、 彼らの演奏ならすんなり体に入っち...</summary>
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      <![CDATA[<h1>是非、一家に一枚。</h1>
ちょっと変わった曲編成も、
彼らの演奏ならすんなり体に入っちゃいます。
これはまさに一家に一枚、なんだか胎教なんかにも
良さそうな感じがしちゃいます。


<img alt="56.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/56.jpg" width="250" height="249" />

クイーン。今更？ってかんじですが、言わずと知れたとんでもなく素敵なロックグループです。ロックの歴史に名を刻み、一部のメンバーはまだまだ現役で活躍中という本当にすばらしい方々です。男性グループなのにクイーンってところも当時のグラムっぽい雰囲気にとってもマッチしてます。未だにCMなんかにも曲が使われているところも本当にスゴい。もし、自分の作ったなにかが何十年もスタンダードとして語り継がれるような事があったら、なんて素敵なことでしょう。日本では大ヒットした漫画がアニメになり、映画になり、パチンコ台になり…それはそれはお金が儲かります。そんなふうに何かを生み出してみたいと思う訳ですが…夢も大切ですが、まずはビジュアルプレスを見てがんばって働きましょう!!]]>
      
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   <title>VOL.55  LARRY GRAHAM&amp;G.C.S.  MY RADIO SURE SOUNDS GOOD TO ME</title>
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   <published>2010-01-05T12:06:38Z</published>
   <updated>2010-01-05T12:07:03Z</updated>
   
   <summary>こりゃすげえ!! 聞いたときの衝撃とホレ度はかなり高し。 とにかくかっこいいサウ...</summary>
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      <![CDATA[<h1>こりゃすげえ!!</h1>
聞いたときの衝撃とホレ度はかなり高し。
とにかくかっこいいサウンドです。もうすでに神の域ですね。
こんなおじさんになりたい!!

<img alt="55.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/55.jpg" width="250" height="249" />

スライのもとでスラップベースを武器に、最強のリズムを刻んだラリーグラハム。幼少のころから音楽づけ、スラップ奏法自体もこの方が作り出したサウンドであることは有名ですよね。ラリー・グラハム セントラルステーションで演奏された“pow”はこのスラッピング奏法の金字塔、ボクが音楽の学校に行っていたとき、ベーシストのみんなはこの曲ばっかり練習してました。楽器屋の試奏なんかでもみんなこれを弾くらしいです。またこのひとが凄いのは歌もとってもファンキー!!キャリアを重ねるにつれ歌声に磨きがかかってます。そして手ではスラップ奏法バリバリの超絶テクニックを披露する、ととにかくかっこいいおじさんです。何事ソウルフルに、躍動感ある演奏、人生をみんなでみならいましょう。まずはYOU TUBEでチェック!!
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   <title>VOL.54  The Black Eyed Peas  MONKEY BUSINESS</title>
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   <published>2010-01-05T12:03:51Z</published>
   <updated>2010-01-05T12:04:18Z</updated>
   
   <summary>ラフなところがさらにニクい。 いったいどういうときに音楽をつくってるんだろう、と...</summary>
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      <![CDATA[<h1>ラフなところがさらにニクい。</h1>
いったいどういうときに音楽をつくってるんだろう、というくらいなんだか自由人に見える彼らも大変な努力をされているんだろうと察します。一流は違う!

<img alt="54.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/54.jpg" width="250" height="249" />

ロックじゃないのか!?たびたびそんなみなさんも紹介してしまうこのコーナーですが、ロックとは生き様でございます。この方々も、きっと素敵な人生をお送りになられていると思います。ブラックアイドピーズ、この手のグループのものはあまり手にしないワタシですが、この人たちの音楽はとっても面白く、楽しい!技術もしっかり裏打ちされていて、そこはさすがすでにグラミー賞を3度受賞していることはあります。しかし、こういった方々、どういうときにどんな風に曲をつくるのか疑問です。多忙を極める中、やはりリリースを続けるということが最大の仕事だとおもうのですが、そういった消化の仕方も心得ている、外見では分からないある種ルールを持った生活をしているのだろう、とおもうんですが…自分はといえば日々に終われて子供の洗濯物も出来ないときは週に1回、コインランドリーをフル回転させ、家は片付けても片付けても子供とイタチごっこです。何事ベストコンディションで行うにはいろいろ整備しなくては…多方面にしっかり精通しながらも本職をわすれない、彼らに拍手です。
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   <title>VOL.53  BOB DYLAN   The Best Of BOB DYLAN</title>
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   <published>2010-01-05T12:01:07Z</published>
   <updated>2010-01-05T12:01:34Z</updated>
   
   <summary>スゴイ、のひとこと。 ここまでロックを体現し、音楽の力を知らしめられる人はいない...</summary>
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      <![CDATA[<h1>スゴイ、のひとこと。</h1>
ここまでロックを体現し、音楽の力を知らしめられる人はいないのではないでしょうか。ロックなオヤジでありながら、もはや文化人としてまだまだ現役活躍中です。

<img alt="53.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/53.jpg" width="250" height="249" />

ボブディランはやっぱりカッコイイ!!あのルックスにして、詩人とも言われる文学的なリリックは、もはやお札に載っていてもおかしくないほどの偉大さです。グラミー賞ではすでに殿堂入りし、音楽のいろんな賞を総ナメ!さらには文学賞なども受賞しています。ここで私はやっとというか今更というか、発見しました。天が二物を与えた者は、どうやらすごいパワーを発揮する、と。
ボブディランに関しては2つどころではないような気がしますが…　例えばイラストがとってもうまくてもストーリーが書けなければ漫画家にはなれないですし、音楽だって、ギターテクはとんでもないものを持っていても、曲をつくったり心に響く歌詞が書けなければアーティストとは呼べないですよね。今度生まれ変わる時は、そんな才能を持って生まれてきたいな、なんて思ってしまうのですが、もしかしたら今もそんな才能を持っているけど眠らせているのかも…なんて都合良くも考えてしまいます。どうかみなさん喰わず嫌いはしないでいろいろチャレンジしてみましょう。人生を変えるなにかに出逢えるかもしれませんよ。
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   <title>VOL.52  The Beatles  ABEEY ROAD</title>
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   <published>2010-01-05T11:58:30Z</published>
   <updated>2010-01-05T11:59:03Z</updated>
   
   <summary>やっぱりカッコイイ!! 一度だけこの地に訪れたことがありましたが、やっぱりなんだ...</summary>
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      <![CDATA[<h1>やっぱりカッコイイ!!</h1>
一度だけこの地に訪れたことがありましたが、やっぱりなんだか空気感があるところです。でも今は日本人が多くてイギリスのみなさんも興醒めではないでしょうか…

<img alt="52.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/52.jpg" width="250" height="249" />

ザ・ビートルズ。言わずと知れた超ド級の人気バンドグループです。最近リマスター盤が出て、ふたたび話題に上がってますね。改めていいバンドだったなと思う今日この頃ですが、そんなビートルズにも不調というか、そんな時期があったわけです。人気のあまりに離ればなれになってしまいそうだったこのグループを再びたぐり寄せたのはやはり音楽であり、アビーロードはそんなケミストリーをふたたび起こした作品です。いいものを作らなければいけないというプレッシャーは彼らをライブから遠ざけてしまい、ビートルズは最後はスタジオにこもる作業が多かったそうですが、純粋に音楽が評価された、そんなバンドは少ないような気がします。だってバンドって、ライブで暴れて、露出が多くてルックスも魅力があって…といろいろな要素が重なって人気が出てくるんだと思うんですけど、そういうことに頼らずしっかりやっていくと、やっぱりちがいます。日々の生活でも見習いましょう!
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   <title>VOL.51  SLY&amp;THE FAMILY STONE   THE Essential</title>
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   <published>2010-01-05T11:49:52Z</published>
   <updated>2010-01-05T11:50:38Z</updated>
   
   <summary>愉快なファミリーです!! 愉快痛快!!ファンクが人を楽しませる音楽だってことを ...</summary>
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      <![CDATA[<h1>愉快なファミリーです!!</h1>
愉快痛快!!ファンクが人を楽しませる音楽だってことを
体現してくれたバンドです。演奏のかっこよさがまた
心をくすぐります。

<img alt="51.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/51.jpg" width="250" height="249" />

レスポールと並ぶくらい、今日の音楽界に衝撃をもたらした人物が、今回ご紹介致しますグループにいらっしゃいます。その名はベーシスト、ラリー・グラハム。この男があのファンキーに唸るスラップ奏法を発案された方なんだそうです。若き日のグラハム少年は、家族でバンドを組んでいました。彼はベースを担当していましたが、ドラムス不在時、ベースもドラムも担当しなくてはならなくなってしまいました。しかしふたつを一度に行うのは到底無理…そこで、叩く、弾く、両方の問題をクリアするために生み出されたのが、ベースをやるなら必ずやりたくなるけどとっても難しい登竜門、スラップ奏法なのです。
今の音楽界がとっても豊かなのは、こういった方々が功績を残してくださっているからですね。(ラリー・グラハムはまだ健在です!!)みんなもスラップ奏法をするときは、そんなグラハム少年を想いながらビシビシやってください。
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   <title>VOL.50  Jackson5   THE ULTIMATE COLLECTION</title>
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   <published>2010-01-05T11:46:53Z</published>
   <updated>2010-01-05T11:47:21Z</updated>
   
   <summary>とんでもない兄弟です。 最近は兄弟グループをご紹介することが多いような… 今でい...</summary>
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      <![CDATA[<h1>とんでもない兄弟です。</h1>
最近は兄弟グループをご紹介することが多いような…
今でいう若いアイドルグループの先がけのような
存在だったということです。しかもこのときの時点で凄腕。

<img alt="50.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/50.jpg" width="250" height="249" />

超がつくほどのスーパースター、マイケルジャクソンの死が伝えられた時は正直ビックリしました。世界中で、彼の名を知らない人を探すほうが難しいのではないか、というほどの方ですよね。なんでも自分と比べるのもおかしいですが、家から外に出て、自分のことをほとんどの人が知っている、そんな状況ってどうなんでしょうか？世界規模の人気で大金を手にできても、なんだかソワソワしちゃいそうです。それでも名曲を歌い、踊り続けた彼に感謝、感激をみんなひしひしと感じていることでしょう。今回紹介したのは彼の経歴ではスタート時期に当たるジャクソン5のものですが、このときからこんなにも若い少年が人を感動させる、興奮させる音楽を歌い、踊っているというのは本当に驚異です。才能を生涯発揮し続けた人のひとりですね。]]>
      
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   <title>VOL.49  Oasis   Familiar To Millions</title>
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   <published>2010-01-05T11:43:29Z</published>
   <updated>2010-01-05T11:44:51Z</updated>
   
   <summary>凄腕兄弟です。 毎回世界の期待に応えるというのも大変ですよね。 スターはそんなプ...</summary>
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      <![CDATA[<h1>凄腕兄弟です。</h1>
毎回世界の期待に応えるというのも大変ですよね。
スターはそんなプレッシャーとも戦っている!
こちらはライブ盤ですね。是非お聞き下さい。

<img alt="49.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/49.jpg" width="250" height="249" />

自信というものは何に対しても必要です。仕事でもこれがないと…という大切なところですよね。オアシスというバンド、熱いオーラが伝わってくるというか、なんとも自信に満ちあふれた発言がたくさん聞こえてくるバンドですよね。物事の白黒がはっきりしてるというか…ただそうなると、衝突も大きいようですが(汗)
ここでしっかりと心にとめておきたいのが、実力がともなわない自信と発言はタブーということです。オアシスのように周りが認め、セールスもトップクラス、というのであれば返す言葉もありませんが、そうでないのに口だけは悪い、となると集中罵声を浴びかねません。普段、“この野郎!”なんて思うことも、自分の今いるポジションや状況に応じてまずはがんばってみないといけないですね。周りを酷評するからには自分が素晴らしくなくては!彼らに大いに学びましょう!!
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   <title>VOL.48 Coldplay  Viva La Vida</title>
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   <published>2010-01-05T11:39:08Z</published>
   <updated>2010-01-05T11:43:13Z</updated>
   
   <summary>歴史に名を刻みました 第51回グラミー賞で3部門を受賞、ノリノリイケイケです。 ...</summary>
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      <name>株式会社ビジュアル</name>
      
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      <![CDATA[<h1>歴史に名を刻みました</h1>
第51回グラミー賞で3部門を受賞、ノリノリイケイケです。
会場ではパフォーマンスも少々飛び出したそうですよ。

<img alt="48.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/48.jpg" width="250" height="249" />

天は二物を与えず、とはいいますが、時として二物も三物ももった人だな、っていう人、いますよね。例えばアーティストのみなさんが良い例です。音楽で成功している上にカッコイイ、ノリに乗ってお店なんて出してみたらこれまたセンスが良くて売れちゃう…とか、アーティストとして活躍をしながら事務所も運営する社長さんとか…天に一物も与えられなかったワタシとしてはうらやましい限りなのです。
  今回ご紹介するコールドプレイのみなさんも、グラミー賞で3部門を受賞するなど音楽的才能と、なんとも惹きつけるルックスで沢山の人たちを魅了しています。ただ注意したいのはこういった方々には才能だけではなくハンパではない努力、下積みがあるということです。私のように人の事をいいなあ〜いいなあ〜と思ったりせず、努力するという力を身につけた方がよっぽど有意義であります。さあ、できることから始めていきましょう!!]]>
      
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   <title>VOL.47 Justin Timberlake  Futuresex/Lovesounds</title>
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   <published>2010-01-05T11:36:58Z</published>
   <updated>2010-01-05T11:38:48Z</updated>
   
   <summary>あら、ステキ♥ キッズな時から大活躍だったので、キャリアは長いのに まだまだ若い...</summary>
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      <name>株式会社ビジュアル</name>
      
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      <![CDATA[<h1>あら、ステキ♥</h1>
キッズな時から大活躍だったので、キャリアは長いのに
まだまだ若い。これからの彼に期待大、です。

<img alt="47.jpg" src="http://www.visual.co.jp/blogs/rock/47.jpg" width="250" height="249" />

性に人気がある女性は本当にイイヤツだ!なんてことをよく言いますね。逆に男に好かれる男というのはどうかと思いますが…このジャスティン・ティンバーレイク、なかなかカッコイイ男です。なんというかルックスが。さすがアイドルグループ？に所属していただけあってイケイケです。しかも実力も兼ね備えているところがさらにニクい。グラミー賞をはじめ音楽的評価も結構高いんですよね。なのにまだまだ若いので、これからどんな風になっていくか楽しみです。男性も認めるとってもイイ男を、アナタも是非感じて下さい!!]]>
      
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