
スライのもとでスラップベースを武器に、最強のリズムを刻んだラリーグラハム。幼少のころから音楽づけ、スラップ奏法自体もこの方が作り出したサウンドであることは有名ですよね。ラリー・グラハム セントラルステーションで演奏された“pow”はこのスラッピング奏法の金字塔、ボクが音楽の学校に行っていたとき、ベーシストのみんなはこの曲ばっかり練習してました。楽器屋の試奏なんかでもみんなこれを弾くらしいです。またこのひとが凄いのは歌もとってもファンキー!!キャリアを重ねるにつれ歌声に磨きがかかってます。そして手ではスラップ奏法バリバリの超絶テクニックを披露する、ととにかくかっこいいおじさんです。何事ソウルフルに、躍動感ある演奏、人生をみんなでみならいましょう。まずはYOU TUBEでチェック!!
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ロックじゃないのか!?たびたびそんなみなさんも紹介してしまうこのコーナーですが、ロックとは生き様でございます。この方々も、きっと素敵な人生をお送りになられていると思います。ブラックアイドピーズ、この手のグループのものはあまり手にしないワタシですが、この人たちの音楽はとっても面白く、楽しい!技術もしっかり裏打ちされていて、そこはさすがすでにグラミー賞を3度受賞していることはあります。しかし、こういった方々、どういうときにどんな風に曲をつくるのか疑問です。多忙を極める中、やはりリリースを続けるということが最大の仕事だとおもうのですが、そういった消化の仕方も心得ている、外見では分からないある種ルールを持った生活をしているのだろう、とおもうんですが…自分はといえば日々に終われて子供の洗濯物も出来ないときは週に1回、コインランドリーをフル回転させ、家は片付けても片付けても子供とイタチごっこです。何事ベストコンディションで行うにはいろいろ整備しなくては…多方面にしっかり精通しながらも本職をわすれない、彼らに拍手です。
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ボブディランはやっぱりカッコイイ!!あのルックスにして、詩人とも言われる文学的なリリックは、もはやお札に載っていてもおかしくないほどの偉大さです。グラミー賞ではすでに殿堂入りし、音楽のいろんな賞を総ナメ!さらには文学賞なども受賞しています。ここで私はやっとというか今更というか、発見しました。天が二物を与えた者は、どうやらすごいパワーを発揮する、と。
ボブディランに関しては2つどころではないような気がしますが… 例えばイラストがとってもうまくてもストーリーが書けなければ漫画家にはなれないですし、音楽だって、ギターテクはとんでもないものを持っていても、曲をつくったり心に響く歌詞が書けなければアーティストとは呼べないですよね。今度生まれ変わる時は、そんな才能を持って生まれてきたいな、なんて思ってしまうのですが、もしかしたら今もそんな才能を持っているけど眠らせているのかも…なんて都合良くも考えてしまいます。どうかみなさん喰わず嫌いはしないでいろいろチャレンジしてみましょう。人生を変えるなにかに出逢えるかもしれませんよ。
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ザ・ビートルズ。言わずと知れた超ド級の人気バンドグループです。最近リマスター盤が出て、ふたたび話題に上がってますね。改めていいバンドだったなと思う今日この頃ですが、そんなビートルズにも不調というか、そんな時期があったわけです。人気のあまりに離ればなれになってしまいそうだったこのグループを再びたぐり寄せたのはやはり音楽であり、アビーロードはそんなケミストリーをふたたび起こした作品です。いいものを作らなければいけないというプレッシャーは彼らをライブから遠ざけてしまい、ビートルズは最後はスタジオにこもる作業が多かったそうですが、純粋に音楽が評価された、そんなバンドは少ないような気がします。だってバンドって、ライブで暴れて、露出が多くてルックスも魅力があって…といろいろな要素が重なって人気が出てくるんだと思うんですけど、そういうことに頼らずしっかりやっていくと、やっぱりちがいます。日々の生活でも見習いましょう!
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レスポールと並ぶくらい、今日の音楽界に衝撃をもたらした人物が、今回ご紹介致しますグループにいらっしゃいます。その名はベーシスト、ラリー・グラハム。この男があのファンキーに唸るスラップ奏法を発案された方なんだそうです。若き日のグラハム少年は、家族でバンドを組んでいました。彼はベースを担当していましたが、ドラムス不在時、ベースもドラムも担当しなくてはならなくなってしまいました。しかしふたつを一度に行うのは到底無理…そこで、叩く、弾く、両方の問題をクリアするために生み出されたのが、ベースをやるなら必ずやりたくなるけどとっても難しい登竜門、スラップ奏法なのです。
今の音楽界がとっても豊かなのは、こういった方々が功績を残してくださっているからですね。(ラリー・グラハムはまだ健在です!!)みんなもスラップ奏法をするときは、そんなグラハム少年を想いながらビシビシやってください。
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