VOL.62 This It/The Strokes Is

互いが引き合う、これが仲間!

一人一人はなんだかいろんなタイプに見えるけど、まとまったときの一体感とこのかっこよさにはとってもあこがれちゃいます。あなたは友達を引き立てていますか?引き立てられていますか?

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失敗は誰にでもあるもの。ですがひとつやりたくないのがポカミスというか、ばからしくなってしまうような、つまらない手違いなどから起きる小さな失敗の繰り返しです。CD屋さんにいってもそれは起こります。例えば。国外のCDというのは今ではとってもたくさんお店に置いてありますが、これが英語表記の物があれば同じジャケットで帯が日本語のものがあったり。ジャケットが同じであれば同じ物だとかろうじてわかりますが、今回紹介するストロークスのアルバム、国外盤と国内盤、全く違うジャケット。しっかりアルバム名を見ないと、私のようなにわかファンには新しいアルバムに見えてしまうワケです。安かったのでCD屋さんで1枚購入。その数日後、レンタルショップにて見たことがないジャケットを発見!早速借りてみると…アレレ?聴いたことある曲、目白押し!?そんな失敗がしばしば…レンタルだったからよかったものの、決してコレクターではない私の魂にはそんなジャケット違いの購入などという目的は全く意味を成さないわけで…そんな失敗、みなさんは是非避けてくださいね。

| パーマリンク | 勝手にロックンロール | 2010.08.02 |

VOL.61 GREEN DAY/american idiot

今さら感が、おじさんには◎

痛快なロックチューンからカントリーまでこなすロックの申し子。ヒットナンバーは数知れず、言わずもがな、のグリーンデイは、おじさんにはいろんなことがよみがえる想い出ナンバーではないでしょうか。

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感動。これは音楽にも大いに精通するもので、ライブなどでは瞬間的な感動、知ってる曲がまさに今アーティストによって演奏されているという感動!感情移入による感動、などいろいろありますが、趣味は音楽鑑賞です、という方がよくいらっしゃいますが、そんなみなさんのほとんどは家でまったり好きなCDを聴く、これでしょう。そこでの感動は、やっぱりその時その時が思い出される感動ではないでしょうか?例えば、今は亡きあの人が好きだった曲、とか、昔の彼女と車でよく聴いた曲、とか。懐かしい過去が思い出されて、曲の性質以上に感情移入してしまったりいつまでも聴いていたかったり聴きたくなかったりするのが音楽ってもんです。そんなこんなで今回選定したのは“グリーンデイ”。日本人がカラオケで歌うランキングの上位にランクされるほど、なじみが深く、いつもどこかではかかっていてとっても聞きやすく軽快な歌声とメロディが特徴ですね。ちょっとオヤジになり始めた年代には若きあの日を思い出すことの出来るとっても素敵な1枚なはず。昔聴いてたな〜なんてアルバム、引っ張り出したくなったでしょ?

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VOL. ROLL BOUNCE

ファンキー!!

人のやり取りがファンキーで面白いです。 アメリカンジョークは自分自身、 ぜひ取り入れたい コミュニケーション方法ですね!!

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だんだんロックンロールというフレーズがこれでいいのか?と思うほどジャンルがずれてきてますね…。しかしこの音楽はなんというかある意味ロックです。ダンスを生き甲斐としている少年達の映画ですが、ダンスはもちろん音楽、恋、家族、感動、本当にいろんな要素が入っていて面白い作品です。メインとなるダンスシーンは圧巻!とってもクールでニクい感じです。ホームタウンのホールが閉鎖となり、アウェーのホールに行くとまわりは敵ばかり…しかし自分たちを信じる主人公たちのグループが、ダンスの大会に挑戦する…っていう内容なんですが、見ながら体がノッてしまう感じです。私の説明ではわかりにくいと思うんで、ぜひ手に入れてください!当時の雰囲気、音楽、プンプンです。

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VOL.59 David Bowie/Black Tie White Noise

見事な変身。

鋭い眼光がとってもクール、こりゃモテそうだ… 今はとってもすてきな、スーツの似合うジェントルメン。 グラムを極めた彼だからこそ、なんですかね?

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デイヴィッド・ボウイ。実は最近私のまわりにもファンがいることがわかり嬉しい限りなんですが、なんか最近、新旧問わず彼の曲を聞く事が多いように思うのは私だけでしょうか?話は変わりますがデイヴィッドボウイといえば初期から大きくイメージチェンジをして、今はとってもいい感じのジェントルメン、とてもいい歳の取り方をしていらっしゃいますね。芸術面でも多岐にわたる才能を発揮してて、「バスキア」の映画ではアンディ・ウォーホルを演じたことも有名です。一時期とてつもなくはまった時期が私にもありまして、そのときはMDにビッシリ曲を入れて、電車〜徒歩間をすべてデイヴィッドの曲に酔いしれるというのが日々の日課でした。改めてそばにおきたい、そんな一枚です。

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VOL58

若いってすばらしい!

現在それぞれに活躍中かとは思いますが、 やはりこの時代の彼らのパワーにはものすごさを感じます。 若いというのはそれだけですごいことなんだといろいろなことを含め痛感します…。


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原点回帰という言葉がありますが、私のルーツはやはりロックンロール、ロカビリー。ストレイキャッツ・ブライアンセッツァーにつきます。このCDが発売されたのは1981年、私が生まれた年なんです。なんだか縁を感じてしまうんですが…と話は変わりますが、最近ふと思ったのが、そんな時代の音楽達とはふれあいがあるけれど、最近の音楽に関してはまったく無知識だな…と。昔、どれをきいても同じに聞こえる…と言っていたうちの親父の言葉がよみがえります。なんで分からないんだろう?と感じていましたが、自分がまさにその症状になるとは思いませんでした。生きるということに対してがんばらないと駄目ですね。何でも手をつけていて、ミーハーだな…なんて人いますが、そのくらいアクティブにいったほうがあとあと人生が楽しそうです。これからはなんでも毛嫌いせず、首を突っ込んでいく位でいこうかなと思います。

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