最近、自分は大きなチャンスをいただきました。
今までの一人で何かの目標を成し遂げるのではなく、
チームで何かを成し遂げる仕事の管理をする側をすることになりました。
結果として自分は目的のためのことしか考えていなく、
一人の後輩を傷つけてしまいました。
原因はただ、ただ自分が忙しくて、
ただ、ただ計画通りに行かないことにヤキモキして、
後輩の間違いをただ罵倒してしまいました。
それは後輩の成長を考えてとか、そういう意味を全く持たない、
感情のままに怒っただけのあまりにレベルの低いものでした。
その中で上司に管理する側は「ムードメーカー」にならなくては駄目だ
と教えてもらいました。
自分は今まで自分の間違いや、計画の遅れは自分自身でなんとか
頑張ればなんとかできた一人の仕事でした。
今回チームでの仕事の管理を任され、
一人でやろうとしてもどうにもならない量の仕事を、
後輩の成長を考えながら、無事に目的を果たすためには、
どう仕事を振り分けていかなくてはいけないのか。
また、その中で自分自身のレベルアップもしなくては…と問題は山積みです。
そういった中、情熱を持っていて自分の下の人間に仕事に夢を待たせてあげれる。
そんな人間を目標にしていたはずなのにやっていることはまるで正反対のことでした。
本当にその後輩に対して最低なことをしてしまいました。
二度と同じことは繰り返さないですし、繰り返したくないです。
絶対に忘れてはいけない人間と人間の根っこのぶぶんでのつきあいをしながら
チームを盛り上げ一緒に目的を達成する。
そのことの難しさとやりがいを感じた今日この頃のじぶんでした。
| パーマリンク | | 2006.03.19 |
入社してから随分と経ち、仕事の状況をなんとなくつかめていたつもりが全然つかめていませんでした。上層部の方の視点で見ると自分のやっていたことは、仕事をしていた「つもり」でした。
改善はとても大切ですし常に行っていかなければいけないとわかっていたのですが自分の目の前のことが見えていなかったと言うことに、もの凄く驚きました。
常に深く考えている人の凄いさを垣間見たこととこれぐらいかなという限界をつくっていた自分にとってとてもプラスでした。
今後が全く変わっていくという期待でいっぱいです。
| パーマリンク | | 2006.03.14 |
「唇に歌を持て、心に、太陽を持て」
上の言葉は、自分が小学校の時の校長先生の言葉です。
もう10年くらい前の言葉なのですが、今でもはっきりと覚えています。
どんなにつらいときでも、どんなに厳しいときでも
常に明るく、前向きな気持を忘れないために。
だから、唇に歌を持て、心に太陽を持て。
自分は普段の何気ない時でも歌を歌っており、よく同期のOHさんから「歌を歌うな!」と指摘をされます。
自分でも気づかないところで根付いているのかも。
でも、こういう気持ちって、とても大切だと思います。
| パーマリンク | | 2006.03.13 |
何事も落ちつきが肝心です。
不慮のトラブルがあった時、どうしてよいかわからない時、本当に困った困ったああどうしようという時、
心の中で唱えてみましょう。
「落ち着けば一人前!!!」
一呼吸おいて、まず冷静になる。
そして目の前の不祥事改善に全力投球。
そうすると、もう駄目かと思われた困難も意外と乗り切れたりするのです。
というか、最近そんな事がありました。
どんなときもクリアな頭で正しい判断・行動をすることこそ、人生のコツの一つです。
と、頭では分かっていても実際焦ることが多すぎる自分であります。
求人広告の制作者として、私は企業にとって、求職者にとってお役にたてる事が、今できる社会に貢献する事だと感じています。かつて自分がそうだった様に、その広告をみて人生を新たに設計する、変える人がいるはずです。とても責任重大な仕事でありやりがいのある事で、毎日のヤル気もそこから生まれてきます。私は面接が終わった後、帰りの車の中で感激していた情景は今でも鮮明に憶えています。あのまぶしい光に包まれていた瞬間を、今度は自ら作り出した広告で繰り出すのが使命だと感じております。
| パーマリンク | | 2006.03.10 |
とことんまでわからないことを調べる。または聞く。「知りたい」という気持ちが伝われば何らかの形でかえってきます。通常なら駄目なことでも、どうしても知らなくては先に進めない、切羽詰った場合、教えてくれます。
最近のある作業を通じて、これの大切さを改めて知ったしだいです。今までは、ある程度わかればいいや。となっていました。
とことんまでやる。大切なことです。
| パーマリンク | | 2006.03.09 |
こんなことを公表するのもなんでが、長年付き合っていた彼女が家を出て行ってしまいました…
今までの状況は一変、はっきり言って切なく心苦しい日々が続いていました。が、仕事柄、会社にいる時間が長いことが救いで、仕事があって本当によかった、とかんじました。ほんの一年前に入社した会社ですが、そこにこんなに楽しい仲間や上司、仕事が待っているとは、一年前の自分は思いもしなかったでしょう。長い間付き合ってきた彼女との関係に並ぶほど、この会社は自分にとって特別な場所です。みなさんもそんな場所がありますか?最近は人生の転機!といったことがつづいたので、書いてみました。会社って楽しいんですよ!
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