何かやるときに、何も考えずにすぐとりかかるよりは、どういう風にすすめるか、
やる前にちょっと考えるのが『できる人』だそうです。
なかなか、これがよく、自分も真似してみました。
雑誌の配送で行き先を地図上に印をつけて、単純に近い順ではなく、
お店が道路の右か、左か調べて、市街地では右矢印のない、
信号はなるべく右折をせずに行けるように、
反対車線にお店がこないようなルートで行ってみたところ、
道路での待ち時間が少なく、スムーズに配送できました。
いまのは車の運転で何でもかんでも当てはまるわけではないですが、
あらかじめ行き先がわかっている場合は有効です。
右折や信号の待ち時間は30秒~2分くらいです。
もっと長いのもあります。待たされた右折や信号のの箇所が20箇所あっただけで、
10分から40分のタイムロス。
このタイムロスの時間でいろいろできるはずです。
やるまえにチョッと考える。できるだけ、心がけたい習慣です。
| | 2005.09.01 |
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