Top > 2005年09月

ハードなしごとが続くとたとえ新人でなく後輩がいる身でも、つい弱音をはきそうになります。ハードな仕事だろうが簡単な仕事だろうがどうとらえているかによると思いますが、前向きに考えている人ほどそう簡単には弱音は出てこないです。でも、それでも(そこまで前向きでないかもしれませんが)弱音をはいてしまいそうになるときがあります。しかし、横を見ると疲れていながらも一生懸命頑張っている後輩の横顔があります。そこで弱音をはけますか?テンションを下げていられますか?自分に問いかけます。わたしはどんなにテンションが低くても逆にともに頑張っている彼らを応援してテンションを上げたくなってきます。だから弱音をはく姿は見せられません。そして後輩たちも見たくないはずです。弱音は周りにマイナスな気持ちにさせます。わたしは周りをプラスに持っていける人物を目指し続けます。

| パーマリンク | | 2005.09.30 |

人と人との関わり合い

 社会人で「自分だけで仕事をしている」と思っている人はいないと思いますが、社内外を問わず自分の周りの仲間やかかわる人々がどれだけ、自分のお仕事や生活に関わっているか、客観的に考えたことはありますか? かくゆう自分はあまり考えてはおらず、自分ができないことをやっていただいて初めてその偉大さというか、重要さが改めてわかったしだいです。 また、人と人との関わり合いはちょっとした気遣いができるかできないかで、大きく変わるということも同時に知らされました。 お仕事や物事をうまくいかせるためには根回しも必要です。 根回しというとダークな感じがするので、スケジュールや計画のすり合わせ、といった方が適切かもしれません。 ひとつの案件で十数人の人に事前にすり合わせしておくこともあると聞きます。 あまりやりなれていないことなのに不思議とうまくいったことはありませんか? もしかしたら、それは誰かが「うまくいきますように」とすり合わせをしているのかもしれません。 それが誰かが判ったらすぐに感謝の意を表して、行動で示して、できることから必ず恩返ししなくてはいけませんね。 自分には恩返しする人がたくさんいます。たくさんいることに、ついこの間、改めて気づいたばかりです。 あなたはどうですか?

| パーマリンク | | 2005.09.28 |

自分に疑問もってますか?

最近社会人になった自分の気になることとして、「自分はどんな人間だったか」ということです。
“だった”という表現をつかっていますが、決して過去の表現ではありません。要するに自分がこういうタイプに人間で、こういうことをしてしまう、こういうことができる、ということを、正しく認識しているか、ということです。
社会人になって、仕事を通して、自分にはこんな欠点があったんだ、こんなこともできるんだ、と自分自身びっくりするような、自分に関する出来事が沢山ありました。社会にでるとやはりまわりの自分に対する評価はとてもシビアです。今までむしろ重視してこなかったことが、実は大切なことであったりして、まだまだ足りない、といった自分を何度も感じてきました。今も、これからもそういう自分に悩まされることはおそらく一生涯続くことでしょう。理想の自分を何年も自分だと思ってきた自分ですが、このことに気づいた自分はすこし、成長したかな?と、やはり「自分」に毎日悩まされながら、少しずつ成長しているはず、と自分を励ましながらも、毎日をがんばっています。
みなさんもちょっと、気にしてみてください。本当はすごい自分に出会えるかもしれません!?

| パーマリンク | GUCHI | 2005.09.27 |

人間の頭って・・・

ふとした瞬間、頭の中にピキーンと閃いたり浮かんだりして、その瞬間自分でもこりゃすげーとか思うことが皆さんあるのではないでしょうか?そんな事が地球の人口約60億人分あったらさぞかし凄いことになりそうな気がしませんか?この会社の人数でもかなりの物になるはず・・・でも悲しいかな人は忘れやすくてそれをなかなか活かすことができません。このふと頭に浮かぶ素晴らしいアイディアや物事はなんで浮かんでくるのでしょう?一つには今までの経験や知識が頭の中で何かの拍子に結びついてふっと頭に浮かんでくると思います。えっ!それじゃいろんな事をやったり聞いたりしないとダメなの?となるのですが、0歳児の生まれて間もない赤ちゃんは笑ったり、手に指を近づければギュッと握りかえしてもきます。まだ目も開いていないのに人間って神秘的ですね。このふと頭に浮かんだ素晴らしいアイディアはどうしたら活かせるのでしょうか?もうお分かりですね。そう!メモ帳を常に携帯してすぐメモしてしまうのです!そうすればその素晴らしいアイディアが次の素晴らしい事を生み出すかもしれません。今からでも遅くないのでメモする癖つけてみましょう!

PS小学校の恩師が言っていた事で、枕の脇にメモ帳を置いておいて寝る前に浮かんだことを書いておくそうです。次の日起きてメモを見るとそこには・・・ミミズがのたくっているのですが、次の日に活きることが書いてあったそうです。

| パーマリンク | NABE | 2005.09.26 |

夢を与える

この前、ふと耳を澄ましていると
「役職者は部下に夢を与えられる人間でないとダメなんだ!!」
という言葉が耳に入りました。誰が誰に向けた言葉なのかはさておき、
その言葉に自分はすごく揺さぶられました。自分は、役職者というのは部下の育成をはじめ、
周りを引っ張っていかなくてはいけなくた大変なんだろうなぁといった見解しか
持っていなかったんですが、その言葉を受けて自分自身がすごく役職者というものに夢を持てました。
他人に夢を与える。今、本当にすばらしいことだと感じます。
役職者で無い自分は早く役職者になれる力がつくように、
地に足をつけて視線は上を向けて、明日からまた頑張ろうと感じた今日この頃の自分でした。

| パーマリンク | | 2005.09.23 |

アイテム

自分のアイテムでも周りから見て、その人のモノに見えないことってけっこうあります。買ってもらったモノに見えてしまいます。
分かりやすい例を書くと車です。どんなに身なりをスーツでピシッと決めても借り物の車にしか見えないことがあります。その違いはその人自身の貫禄というか目に見えない雰囲気で変わってきます。一目で雰囲気は伝わってしまうものですよね。雰囲気は経験で大きく変わってくると思います。苦労や努力を続ける人は貫禄と同時に魅力も備わってきます。
わたしの思い描く未来像に白髪になった自分が古いポルシェに乗るというのがあります。渋く味のあるじいちゃんになりたいです。そのためには苦労を買ってでもしないと車と貫禄・魅力も近づいてきません。
がんばって、この何気ない夢を叶えます。

| パーマリンク | | 2005.09.22 |

自分の成長

人から「教え込まれること」と自分が「教えられること」。自分がいままで新しいことをするとき、上記のいずれかがほとんどでした。逆に自分から「聞き出すこと」や「技をぬすむ」ことはあまりやっていなかったですね。わからないことを聞くことはあっても、それ以上の部分は時間の関係や後で聞こうとしたから、結局その部分だけの知識にとどまります。人のまねをして少しはなにかと覚えることはあっても、自己流では止まります。今の自分にプラスアルファを加えるなら、躊躇せずにどんどん聞き出して、調べること。あまりの自分の無知ぶりにそう感じた今日この頃です。

| パーマリンク | | 2005.09.18 |

失敗して得ること

失敗して得ること、最近たくさんありました。 早まって会社の皆さんに道を正してもらったり、もちろん仕事での失敗でそれがあるからこそ、その間違いを指摘しあっていくことができたり、この会社ではそんな真っ向勝負な意見が飛び交っています。自分は最近、この会社の皆さんに本当に心のそこから「ありがとう」といいたいです。これからも、この会社で、自分は成長して、大人になっていきます。これからも指摘をしてくれるみなさんにも、ありがとうといっておきます!

| パーマリンク | GUCHI | 2005.09.16 |

変わるコト

日々色々な変化が身の回りや自分自身に起こっています。季節の移り変わりや時間みたいに意識しなくても勝手に変わってしまうものと、自分で行動を起こして変わる事があると思います。その中でも意識しないで、惰性で変化が起こってしまうと、変わっているのに何か取り残されてしまう感じがして物凄い違和感があります。やはり自分で行動して一つの事を達成して何かが変化する、そしてまた次へと・・・色々と変化していく中惰性じゃ達成感や満足感はえられないものですね。自分もどちらかと言うと自分から何かをするという性格ではないので、うおーこれはやったぞー!!という気持ちよさはなかなかあじわっていません。でも自分を成長させるのなら自分から変化させるのは必要ですね。小さな事から大きな事まで、まず自分のできることからやってみましょう!!

| パーマリンク | NABE | 2005.09.16 |

感傷にひたる

最近ですね、自分の友人が結婚することになりました。
いつかはするというのは、聞いていたんですが突然
「明日、婚姻届を出してくる」
と言われ本当に驚きました。まぁ、そのことは丸く収まったんですが。
なんというか、自分の近くの人が結婚すると聞いてとてもおめでたいん事なんですが、
なぜかすごく胸が乾いた感じというかキュンっとしました。
なんと言いましょうか、なんかお祭ももう終わるという時なのになかなか帰りたくない
中学生の心境といいますか、または夏休みに遊びに来ていた、いとこが帰ってしまう時の心境というか。
とにかく凄くそんな感じでした。自分の事はとにかく二人のことなら全然大丈夫な気がします。
それでは、唐突ですがこの場を借りて祝言をいわせてもらおうかと思います。
結婚おめでとう。ずっと仲良くね。

| パーマリンク | | 2005.09.13 |

地図

「賢いか賢くないかは道のりを説明させればいい」
という話を昔、上司から聞きました。
今日、後輩「N」が寝坊をしたので、行ったことのない彼のアパートへ向かえに行きました。
アパートまでの道のりを携帯で道案内をしてくれたのは彼の友達でもありまた、私の後輩でもある「O」です。
かなり迷ったあげく目の前のアパートが「N」の住まいと解りました。
伝えるべき道のりを説明できるのかできないかは、伝えるべき話を分かりやすく組み立てられるかにつながっています。
話も道筋も順序が大切です。
どちらも順序を間違えると違うところに行ってしまいます。
この話を帰ってから「O」に話をしました。
それをプラスに受け取ってくれる素直でいい後輩です。
そんな彼れが大好きです。

| パーマリンク | | 2005.09.09 |

同居人について

最近彼女と結婚についての話題が絶えません。
社内では結婚についてあまりいい話を聞かないのですが… 色々大変みたいです。
が、ついこの間、すこしホワッとした気持ちになれました。
また結婚したら…という話になったのですが、彼女が「名字が変わったら、親や兄弟、みんな寂しくなるかな…やだな」と言っていました。
彼女が結婚するに当たって考えることは、自分の幸せばかりではなかったのでした。
それに引き替え、自分は、仕事においても自分の仕事中心の行動、他のことが後手後手に回っていました。
なんて心が狭かったのだろうと反省し、また、この人と出会えていてよかったと感じました。
自分はいろいろな物、人、もちろん会社に出会って、まだまだ成長しています。
今素晴らしい生活が送れているのも、周りのみんなのそういった素敵な気持ちからなのだと、嬉しく感じました。

| パーマリンク | GUCHI | 2005.09.06 |

マリアージュ

最近読んだ本の中に「マリアージュ」という言葉が出てきました。
直訳してしまえば結婚なんですが。
フランス料理で、ワインと料理の最良の組み合わせを表現するときなどに使うそうです。
例えば牡蠣にシャブリ、簡単な所では肉料理には赤、
魚料理には白なんでそうなのかは・・・・・・フランス人にでも聞いてみてください。
このワインと料理の関係はお互いに良い所を高めあって一層良いものにするという事で、
結婚のようにお互いを高めあう関係にかけてマリアージュという表現をしているそうです。
仕事においても同僚、先輩、上司、会社・・・マリアージュな関係でしょうか?
またそう思われているのでしょうか?
そういう関係が築ければ最高だし言うことないですね。

話は変わりますが、先日実家から帰ってくる昼下がりの駅のホームで、
iPodシャッフルから流れる音楽と回りの景色・暑さ・雰囲気が自分にはすごく懐かしくもあり
小学校の夏休みを思い出してしまいました。
きっかけは音楽だったのですが、ふと感動というかバイブがはしり
ちょっと気持ちの良い瞬間を過ごすことができました。
ちょっとした事で幸せを感じられるって人間って単純ですね(自分だけかも知れませんが)

| パーマリンク | NABE NABE | 2005.09.06 |

人間だもの
最近ですね、普段あまりお食事をする機会の無い方とお食事する機会ががあったんですが、その中で
「どんなに辛くなっても俺は口に出さない」という言葉がすごく印象に残りました。
そういう言葉にもすごく感銘を受けたんですが、それとともにもそういう機会は大切にしていきたいし、大切にしなくてはと感じました。

なんと言いますか、やはり自分の気の合うなじみの人とばかりとつるんでいた方が、楽ですし、気も許せるし、すごくマッタリ出来るかもしれないですが、でもなんかやはりそれだけばっかは良くないなと感じました。
それが悪いとは思わないんですが、もし普段あまりお話する機会の無い方とお食事をする機会があったら率先して行かれてはどうでしょうか?
自分の知らない話が聞けるのは刺激的ですし、また、その方のいつもと違う一面もみれたりと色々な発見に出会えたりもします。
なんというか、人のことだんだんと理解していく、すごく素敵なことだなと感じた最近の自分でした。

| パーマリンク | | 2005.09.03 |

ちょっと考える

何かやるときに、何も考えずにすぐとりかかるよりは、どういう風にすすめるか、
やる前にちょっと考えるのが『できる人』だそうです。

なかなか、これがよく、自分も真似してみました。
雑誌の配送で行き先を地図上に印をつけて、単純に近い順ではなく、
お店が道路の右か、左か調べて、市街地では右矢印のない、
信号はなるべく右折をせずに行けるように、
反対車線にお店がこないようなルートで行ってみたところ、
道路での待ち時間が少なく、スムーズに配送できました。

いまのは車の運転で何でもかんでも当てはまるわけではないですが、
あらかじめ行き先がわかっている場合は有効です。
右折や信号の待ち時間は30秒~2分くらいです。
もっと長いのもあります。待たされた右折や信号のの箇所が20箇所あっただけで、
10分から40分のタイムロス。
このタイムロスの時間でいろいろできるはずです。

やるまえにチョッと考える。できるだけ、心がけたい習慣です。

| パーマリンク | | 2005.09.01 |

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