
今回はタイの首都バンコクを紹介します。中心にチャオプラヤーという川があり、東西を2分しています。大都会のため高層ビルが立ち並んではいるのですが、ところどころに装飾がきらびやかな寺院が点在し、アジアのエキゾチックな雰囲気を醸し出しているのがバンコクの最大の特徴です。エメラルド色の仏像を祭ってあることから「エメラルド寺院」と呼ばれる「ワット・プラケオ」「暁の寺」と呼ばれる「ワット・アルン」はチャオプラヤー川沿いにそびえ立つシヴァ神の住むカイラーサ山を形どった大仏塔が有名で、夕暮れ時の川の反対岸からのながめは涙が出るほど最高です。それとトムヤンクンに代表されるタイ料理も大きな魅力の一つです。香辛料の味とにおいで苦手という人もいますが、常夏の「暑い」という言葉を口にしたくないほどの暑さの中、ピリっとした辛さとパンチの
効いた酸味のある本場のタイ料理は私をわずか4日間でとりこにしてしまい、
帰国日に明日からこの料理を食べられないと思うと悲しくて仕方が
ありませんでした。多少不衛生な部分はご愛嬌、私ももう一度訪れたい街の一つです。
| NONのグレートジャーニー | 2009.01.27 |
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.visual.co.jp/cms/mt-tb.cgi/1827
Copyright 1998-2005 VISUAL,Inc. All right reserved. 株式会社ビジュアル