近ごろ上の子供が医者になると言う。
そうか、なれなれ、たくさん勉強して立派な医者になってくれと思う。
日曜日になればプリキュアにもなりたくなっちゃうお姉だけど、
4歳ってそういう意思を持ちはじめるんだな…と単純に母はうれしい。
「何らかの職業について仕事をこなしている子供の図」というのを
お姉の発言でイメージできるようになった。
そして思い出した。
私が若い頃から語っていた、「自分の子はこんな風がいいな」の図。
ボルネオ島かなんかでオランウータンの孤児の世話に熱中して、
もうずっと日本に帰ってこない息子。たまに送られてくる写真には、
オランウータンの子を両手に抱いて、頭ぼさぼさでニッと歯を出して笑う子供の顔。
「あんたもうちょっと格好気にしたら」って私に言われても、
だってこんな所で誰の為にだよ?と笑いとばすような息子…。
これは、「自立していて、いつも自分の考えで行動できて、勇気があり、
優しさや使命感にあふれて、見栄をはらず等身大で、爽やかで明るい奴」という
私の大好きな要素が凝縮している人の例えなのだが。
それは冗談としても、
熱中する事を自力で見つけられる子に、是非是非なって欲しいものです。
| Akikoママ(7歳♀&4歳♂) | 2006.02.14 |
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