会社の健康診断ではじめて「バリウム」を飲んだ。
想像していたよりもものすごく飲みにくい物質。
ヨーグルトの酸味を抜いて、何かの粉を混ぜて重たくした感じのもので、
飲み干すのに数分もかかってしまった。
その後は、特殊な台に乗り、
遊園地のアトラクションのようにグルグル縦方向や横方向に
あっちこっちに体ごと動かして診断。
頭が下になったときには『ヴッ!』となりかけたが、終わってみれば
なかなかおもしろいものであった。
年齢の割には、体が太っておらず、「食べても太らない。」という
診断の先生からは『体質によって、同じものを食べても、それぞれ違いますから、
そのひとの体質によって大きく変わる』とのこと。
自分は特異体質らしい。
自分的には、出るものも多いと思うので、
取り込んでも吸収しない体質。
体がそうなのだから、頭(脳)も知識を吸収しないのかも。と思った。
いつのまにか、健康診断の時間のかかるコースを行う年齢となった。
いまだ独身。
正直、嫁さんを見つけはぐった感じである。
このまま、この調子で行くのかと思うと、ものすごく不安な面が多くあるのは事実。
突発的に入院する羽目になったら、その時点でアウト!という
崖っぷちに立たされている環境で、ベテラン選手の一員として
好機に向けてかんばられば!!と思う所存です。
| Toshi | 2010.02.14 |
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