風呂に入る準備で、湯船に湯沸しの方からお湯をためていて、ついそのままにしてしまって、水風呂にさせてしまっとことはありませんか?
私は、結構多いんです。夜帰ってきて、「風呂に入って、身体を休めよう・・・」と湯の蛇口をひねって、たまるまでのわずかな十数分のうちに寝入ってしまい。朝になって、目覚ましで起きると、風呂場からジャーと蛇口から水の流れる音が聞こえてきます。「またやってしまった・・・」と思いつつ、この技術はおそらく過去にたくさんの悲しい事が起こり成り立った技術だと思うんです。自動的に止まらなかったら、湯沸しが限界を超えて燃えてしまう場合もあります。私はおろか、他のアパートの住民さんも巻き添えの大惨事になるかもしれません。
こういった人命に関わる技術は他に探せばあるかもしれません。
でもね、機械任せではなく、自己管理でちゃんとしてやっていけば、無駄な水道代やガス代も払わずに、気持ちよい朝を迎えられるはずです。ちゃんとやっていこう。
刻々移り変わる世の中で、常に変わらないのが家族愛と感じています。
親が子を思い、子が親を思い、兄弟姉妹を思う気持ち、
とても大切であり基本となるものと思います。
愛情一杯浴びて不満を覚える人はいないでしょう。
だからこそ、人に対しても優しく出来ると感じています。
愛情のやさしさ、厳しさの中から、人としての成長があります。
会社でありながら、ビジュアルというファミリー、社員は勿論、社員の家族もファミリーです。
愛情の塊の当社が大好きです。
いつまでも、家族同様大切にしていきたい人たちです。
ここ最近感じることがあります。
見出しにしましたが、「ルール」についてです。
決して自分自身が守れているわけではなく、
守れていないことのほうが多いのですが・・・。
守ることは自分の意識次第だと感じます。
ただ、逆の立場で考えて、守らせる人って、
ものすごく苦労をしているなと思うことがありました。
皆で決めたこと、約束したことなのに、
きちんと守れないということは、信頼を失います。
きっと約束する人は、その人が出来ないことや
明らかに無理なことを要求したりしないはずです。
当たり前のことや、期待を含めた約束を求めているのに、
失望させては悲しいはずです。
「ルール」があるから、ものごとが円滑に進みます。
何のルールも無かったら、世の中がおかしくなる・・・。
常識とは、周りの人が認めるもので、自分で決めては
駄目なことがたくさんあるのではないでしょうか。
「ルール」を守る人、守らせる人、自分は後者になって、
頑張らなくてはいけないと感じます。
守らせようとする人は、ときに反発されたり、
嫌な顔をされることがあるはずですが、
きっとその人を良くしたいはずです。
いい仲間・上司であればあるほど、細かく教えてくれます。
素直な自分で吸収することが、自分を成長させて、
周りをもいい雰囲気に変えていくはずです。
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