いろいろな方法で表現を伝える手段が出ている中で、
やはり基本は「人と人」が向き合ってのコミュニケーションだと思います。
声の張りや体の身ぶり手ぶり、顔の表情で『真実か嘘か』もおおよそ判断できますし、
それにより、信用するかしないか、と変わってきます。
声の大きい小さいは普段からのしゃべり方と訓練によって大きくはなりますが、
基本はやる気だと思います。
聞こえるか聞こえないような声を出す人は「何様?」となるときもありますが
すべてこれもコミュニケーションです。
受け取り方によっては『あー嫌われているんだな』と直感で感じますが、
自分の振る舞いが過去またはその時にいやな感じで接したのだから、
そのまんま自分に振りかかるのだと思います。
相手の表情が自分の接し方の鏡のようなものです。
表情を見ながら、相手のかたを笑顔にさせたいものです。
(toshi)
ここの所特に感じています。
数十年前、子供が通っていた小学校に「元気」「やる気」「根気」
こんな言葉が掲げてありました。体調に不備を感じ、いままで静養
させて頂きました。今この「気力」がいかに必要であり、大切かという事
痛切に感じています。
有難うございます。人は周りの人達に支えられ、生きている事
生きていられること、本当に日々感謝です。
「気力」と共に「感謝」の気持ち、心を持って行かねばと
強く感じている今です。
有難うございました。
会社の健康診断ではじめて「バリウム」を飲んだ。
想像していたよりもものすごく飲みにくい物質。
ヨーグルトの酸味を抜いて、何かの粉を混ぜて重たくした感じのもので、
飲み干すのに数分もかかってしまった。
その後は、特殊な台に乗り、
遊園地のアトラクションのようにグルグル縦方向や横方向に
あっちこっちに体ごと動かして診断。
頭が下になったときには『ヴッ!』となりかけたが、終わってみれば
なかなかおもしろいものであった。
年齢の割には、体が太っておらず、「食べても太らない。」という
診断の先生からは『体質によって、同じものを食べても、それぞれ違いますから、
そのひとの体質によって大きく変わる』とのこと。
自分は特異体質らしい。
自分的には、出るものも多いと思うので、
取り込んでも吸収しない体質。
体がそうなのだから、頭(脳)も知識を吸収しないのかも。と思った。
いつのまにか、健康診断の時間のかかるコースを行う年齢となった。
いまだ独身。
正直、嫁さんを見つけはぐった感じである。
このまま、この調子で行くのかと思うと、ものすごく不安な面が多くあるのは事実。
突発的に入院する羽目になったら、その時点でアウト!という
崖っぷちに立たされている環境で、ベテラン選手の一員として
好機に向けてかんばられば!!と思う所存です。
頭の中はその人本人にしかわかりません。
だから、口からでる言葉が重要です。
自分から発する言葉。
相手から聞き出す言葉。
たとえ、嘘でも本当でも、一度口から出た言葉は変える事はできません。
自分に都合の良い言葉ほど「嘘」になりがちです。
そのつもりはなくても、言葉の表現と結果が違えば「嘘」になります。
これが、言葉の重みです。
ビジネスの会話になれば一言、一言が重要です。
最近の自分が体験したことから、強く感じました。
人は10人十色と言われますが、頼まれ事についても人それぞれ受け取り方、姿勢が違いますね。
本来、頼んだ人の事を思えば、「何を望んでいるのだろう」「自分が頼むとしたら」とか、考える事は
沢山あると思います。
「言われた事以上に相手が望んでいることを考え行動する人」
「言われたことだけをする人」
「言われた事も忘れたり、中途半端で、催促されてから動くという言われた事も出来ない人」
相手を思えばこそ、出来ることがあります。忙しいから出来ないのではなく、自分に対する
「甘え」では無いでしょうか。常に気遣う習慣を持つことにより十分出来ることではと思います。
最初は中々思うように行かなくても、心持ち一つで必ず出来るはずです。
今のこの時勢を乗り切るためにも、又、人としての成長の為にも+αが出来る人になりたいものです。
いえ、会社人であれば出来る人でなくてはなりませんね!
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