仕事の効率って大切ですよね。
同じ事を頼んでも、30分で終わる人もいれば3時間かかってしまう人もいる。
生産性の悪いチームだと、どれほど時間があっても足りないし、
どれだけ人数がいてもお金を生まない事になりますから、
企業にとっては切実な問題だと思います。
私は最近スタッフに「今やっている仕事がお金を生んでいるのか?」を
どんな仕事においても考えてみてくれるようにお願いしました。
出勤してなんとなく会社にいるだけではお金は生んでない事を知って欲しい、
いつもコスト意識を持って仕事に取り組んで欲しいという願いです。
業務上必要な仕事も、利益を生んでいるのか、と問えば
そうでない場合が多いものだと思います。
例えば営業に関して言えばお客様との商談の時間とその準備の時間以外は、
必要ではあるけれどお金を生んではいない時間だと思うのです。
移動時間、訪問先の場所を調べる時間、アポを取っている時間、
翌日の訪問予定をたてる時間、日報を書き込む時間…。
自分はいつも忙しく動いている、夜遅くまでやっている、
自分はかなり一生懸命働いているつもりでも、
果たしてその動きが「直接利益に結びつく仕事なのか?」
そう考えると結構不安になりませんか。
契約獲得ではなく訪問が仕事になっている営業マン…、
寝てる訳でもさぼってる訳でもないのだと思います。
でももっと成果に執着すれば、
仕事のやり方を見直さなくてはいけないかもしれません。
| | 2009.03.21 |
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