Top > 2009年02月

積み重ね

最近、考え方を少し変えました。
何かを決断する際に迷った時、どちらにした方がより喜んでもらえるかを考えるようにしました。
個人的にこの考え方は画期的でした!判断にあまり失敗がないという点もそうですが、なにより嬉しそうな顔を見るは気持ちがいいものだなと感じてしまってもいます。具体的には分かりませんが、こういう事の積み重ねが何か大きなものに繋がっていきそうな予感はしています。
何にせよ、まずは一日一日しっかりと続けていこうと思います。

| パーマリンク | | 2009.02.27 |

人脈

トップページにあったように、「情報マーケット」が無事に発刊を迎えることができました。
その上で、人との繋がりを改めて実感しました。
新しい媒体で、実績もなく、未知の世界のものに対してお金をかけてくださるということは本当にありがたいことで、そう簡単にできることではないと思います。またその金額も100円、200円のレベルではなく、何万というお金を投資してくださることなので、本当にビジュアルという会社、一人の営業マンとして信頼をして頂けなければできないことだと思います。
だからこそ、普段からの人脈を大切にし、さらに出会えたことへの感謝、信頼してくださる方への感謝、指導してくださる方への感謝を常に忘れないようにしなければならないと改めて感じました。

| パーマリンク | 央*FUNA | 2009.02.27 |

伝えること

何がいいたいのかがわからないと言われることが多々あります。
何故そうなってしまうのかを考えると、相手にどうしても伝えたいという気持ちと、
どうしたら伝わるのだろうかと考えていないこと、
また、話し方、表現の仕方によって伝わったり伝わらなかったりするのだと思います。
最近感じることは自分が思っているほど人に伝えることは簡単ではなく、
あらかじめの準備とイメージが必要なのだと思います。


| パーマリンク | | 2009.02.21 |

本を読む習慣

私は新聞や本などの活字を読むことが大の苦手でした。しかし、営業の仕事をするようになって自分の知識の無さと社会のことも良く解かっていない自分がとても恥ずかしくなり同僚で頑張っているMちゃんと常に自分を比べるようになっていました。
しかし、解かっていながら取り組まない自分を結局許して何も行動に移さなかった私でしたが突然、ある後輩(AK2)が本を読むようになって、正直ヤバイと感じたのが私に読書の習慣をつけてくれたキッカケでした。最初は「いかにもこれを読んでいれば本屋の店員さんから見ても知的に見えるだろう」と思って自分のレベルに合わない本を買ったのを良く覚えていますがその本は3日坊主でした。
それはそもそもが読みたい本でなく、格好良さを優先に選んだものだったからです。
それからは意識を変えてまず読みたい本を読むことからはじめ週に一冊は最低でも本を読もうと決め上司に有限実行したのが始まりでした。
7週目あたりで今週はいいや・・・と思い諦めようとしたのですがその時に止めなくて良かったと本当に思います。
今では家にはたくさんの本がありますが、その数はなんと84冊だと上司に言われて初めて数が解かった状況ではありますが習慣になったことが私にとっては大きな財産だと思います。
当たり前に読まれている方からみれば「大したことのない話」ですが私にはとても大きな習慣だということを理解してほしいと思います。『習慣を変えるには行動を変える』という話を聞いたことがあると思いますがそして継続することが何よりも大切だと思います。

| パーマリンク | 央*MatsuGM | 2009.02.17 |

雇用の重要性について新たに考える

昨今の報道において雇用問題に関するニュースがない日はありません。派遣労働者から始まり、ついに正社員まで手をつけるまでに至っています。ほんの半年前まで企業の求人は正社員を含めて採用に積極姿勢を見せていましたが今では新卒内定者までリストラ対象です。
リーマンショック以降、金融、自動車、電機と日本の基幹産業が最も雇用基盤を揺らがしています。
県内においては大企業の生産拠点の多さから、もろにそのショックを大きく喰らい雇用危機問題の渦中にあります。
これまで日本の製造業がグローバリゼーションという世界を舞台とした売上拡大構造からの転換期を迎えたというのはのは云うまでもありません。
主要輸出国のアメリカでいえば円高による差額赤字は基より、オバマ大統領によるバイ・アメリカン(自国製品の購入政策)を始めとする各国の保護政策が進めば資源を輸入して製品化して輸出する日本の製造業のお家芸は通用せず新しい内需の創造を無視するわけにはいかなくなります。
日本では既に必要なモノはだいたい手にしており、今をもって日本人に新たに売るにはとてつもない商品力が必要となります。
もちろん、所得も総じて下がっている中で消費行動を促すのも決して容易ではありません。
しかし周りを見渡してみると以外に気付くものがあります。
安くて見かけの良いものがなんと氾濫していることか!それは決して品質が良いものばかりではありません。
効率的な生産手法の中で最重視されるのはコスト削減が冠たるものとなり、本来製品として重要な部分も削ぎ落とされ、結果として欠陥製品として市場に出回って後に回収騒ぎになった製品がどれだけあったかは結果が証明しています。
つまりは安さを追求するあまりコスト転嫁を逃げるように嫌ってきた日本においてはいかに効率生産の理に叶うかが優先であったかように思えます。ある意味いちばん貧相な品質の商品を手にしてきたのが日本人なのだと思います。
その最もたるは食品であり、電化製品、日用品など安さが最大の購買欲を沸きたてたものがどれだけの品質であるかは全てではなくてもかなり多く存在しているのではないのかと感じます。
これからの日本人が求めるものはそういう過ぎた安価を求める傾向から安心できるもの、長く使えるものが前提の上での商品作りが受け入られるのではないかと思います。
冷静にモノを選ぶ、実質価値の高いものが求められればモノづくり手の企業側にも新しくも古き良き価値観が再度見出されることと思います。大企業が手作り商品を売る時代になるかもしれません。
その価値観とは創業の頃の精神を取り戻す機会でもあるように思えます。
企業の大小ではない本質的な時代にいよいよ突入し本当に良い物が売れるという正しいルールに変わろうとしているのは、言い換えれば作り手としての企業姿勢ひいては経営者、労働者の本質的なルール(生産側の価値観)が変わるということだ思います。
そんな暁には職人の息吹が吹き込まれたスイス製の腕時計のように日本製品へのプレミア度も上がり、各国の保護政策にも負けない商品力、そして伝統や技術継承を重視する雇用へと変わり今後の労働人口減少にも見合った質の高い労働生産性を誇るものとなります。
私はこの渦中にある製造業が暗転のあとに来るものは正しく明るい未来だと考えます。
こんな時世に、雇用を確保するのは決して逆行しているわけではなく先の先までを捉えた考えのもと意味あることだと強くお伝えしたいです。

| パーマリンク | 央*MaeGM | 2009.02.10 |

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