ひとりの行動が、良くも悪くも大きな評価につながることを目の当たりにする機会がありました。
様々な仕事において、仕事を請けた会社ではなく、下請けの会社が実際には動くことが
多くあると思います。実際に現場で仕事をする人はそのような背景を意識することなく
仕事をすることのほうが多いのではないかと思いますし、自分自身で考えても、
今やっているそのことだけに意識が集中してしまうことがほとんどです。
どんな仕事をしているとしても、自分のやっていることだけで自分以外の人が
関わらないことなんて、絶対にありません。
自分がどのようなポジションであっても、そのポジションだけの目線でいるのではなく
自分よりももっと上のポジションからの目線や、先を考えた視点を持たなければ
いけないのだと思います。どう評価されるかという、他人からの視線を考えての行動
ではなく、もっと大きな、心からの行動があるからこそ、評価が付いてくるんだろうなと
つくづく思いました。
| パーマリンク | | 2008.11.30 |
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