ある化粧品売り場に行った時のことです。
有名店ということもあり、実際に試してみた化粧品は確かに良かったのですが、足りない部分がありました。それがタイトルにもある説得力です。
話し方が声が小さく、あまり何を言っているのか分からなかった部分もありました。
でもそれ以上に、それを売っている人の肌があまりキレイとは言えなかったのです。
言っていることはプロだと思いますが、やっぱり肌がキレイな人だからこそ生まれる説得力というものもある気がしました。ただそれだけのことかもしれませんが、プロというものは、どんな部分で評価されてもプロでいなければならないのでは・・と思う出来事でした。
私達も、広告の、デザインのプロとして、日々自分自身を磨いていかなければならないと感じました。
少し前に実家に帰る機会があって、今ふと思ったんです。
実家に帰るのは一年ぶり位だったんですが、その時何故か改めて親の存在感に圧倒されていました。
別に何かをされた訳でも無くただ一緒にいるだけなのに、「安心感」やら「威厳」みたいなもの
を感じてしまいました。
今では年に1回位しか帰っておらず、なかなか顔を合わせて話さないので
尚更そう思うのかも知れませんが。
皆さんにとっての「親」ってどんな存在ですが?
私はいつの日か越えないと…、って思えば思う程、偉大な存在に感じてしまう今日この頃です。
| パーマリンク | | 2008.05.24 |
当たり前のことですが、営業に出ていて、毎日たくさんの担当の方と会います。
忙しく仕事をしているのに、仕事だけにならずに活動の場を自分自身で作って
いる人が多いことに気づきます。
よく、仕事が忙しいから何もできないとか、友達とも会えない、友達ができない
なんてことを、振り返ってみると言っていました。
そうじゃないんですよね。自分で時間を作っているか、人と接する機会を作って
いるか、って言うことが重要なわけです。
そして人との縁をつなげていくために、気遣いをするかどうか。とっても大切なこと
です。できる人は、直接的な仕事上のつながりだけでなく、様々なつながりを
作っています。自分で視野や行動範囲を広げていくことは、これからとても
大切なことなのではないかと思う、このごろです。
| パーマリンク | | 2008.05.18 |
人に何かをあげる、ということが多くなりました。
誕生日であったり、お土産だったり…、結婚祝いであったり、。
1年前は人に何かをあげることは数えるくらいでした。
それは感謝の気持ちが足らなかったり、喜んでもらいたい、
という気持ちが少なかったのだと思います。
感謝の気持ちは思っているだけでは人には伝わらなく、話をしたり
プレゼントをしたりと声に出し、形にしなければ伝わらないものだと最近感じます。
このような考えになったのも上司の方に教えていただいたからこそできたことです。
1年前に比べると行動は変わっているのですが、
教えてもらわなくても気づける人間にならなければと思います。
| パーマリンク | | 2008.05.02 |
営業に出させていただき気がついたら、もうすでに1年間が過ぎようとしています。
気がつけばもう26歳になっていて決してピチピチとは言いがたい年齢になってしまいました。そんな中で最近は人と人との縁というのは不思議だなということを非常に強く感じています。栃木県にいることも、この会社に入らせていただくことになったことも、制作から営業に行くことになったことも、色々な偶然が重なっての今の私です。気がつくと、そもそも栃木県にいる動機も、制作でなく営業をやっている理由も全て最初のものとは変わってしまい、今のそれらのモチベーションは社内・外は問わずに人との繋がりのみになっています。非常に不思議だなと感じると共に、これからももしかしたらその場だけかもしれない1度1度の人との縁を大切にしていかなくては…と改めて感じている最近の私でした。
| パーマリンク | | 2008.05.02 |
新入社員の方が入社した会社に慣れるために毎日さぞ気を遣いながら通われている頃かと思います。新卒の社員もそうですが栃木県内でも中小企業をはじめ正社員の雇用が進んできたお陰で仕事を探される方には選べるという状況の中にありますが、ぜひ入社した暁には取り入れていただきたい話がありますので聞いてほしいと思います。
新しく会社に入ると仕事に慣れるまで先輩社員は特に気を遣ってくれると思いますがその指導を真摯に受け止めて働いているかを考えて欲しいと思います。私は先輩のアドバイスというものは今までの経験を得て最短の近道を解かりやすく指導してくださっているものと思います。
先輩は本を読んだり調べたり勉強したことを無料であなたに時間を割いて接してくださっているという事を決して忘れてはいけないと思います。また、あなたの性格や知力を理解しながら飲み込みやすいように気を遣って教えてくれると思いますがこの対応に決して甘えず自主的に望んでほしく思います。
仕事が出来るようになるまでは会社に一番早く来て掃除をする、机を磨く、雑用は何でもやるくらいの気持ちで望まなければならないと思います。考えれば当然の事、新入社員は稼げず、先輩に稼いでいただき食べさせてもらっているのですから当たり前のことかもしれません。
「自分に合わなかったら辞めよう!」「辛くなったら辞めればよい」こんな風に逃げ道を作っていたらどの仕事も本気で取り組めなくなります。本気でないのに仕事が楽しくなるはずが有りません。
「石の上にも3年」とは良く出来た言葉ですが、あくまでも「皆さんが話を聞いて自分で選んだ企業だ」ということを忘れないでほしいと思います。会社はあなたのためにあるのでなく自分が会社の方針に合わせる側にいるという気持ちを持っていってほしいと願います。
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