先日読んだ本に書いてあったことです。
いぜんかなり前ですが読売巨人軍元監督の長島重雄さんが言った「ネバーギブアップ」という言葉がはやりました。
長島監督のイントネーションや人柄でその頃世間からは面白おかしく扱われていました。
しかしこの言葉を長島監督が発したことには深い意味があると書かれていました。
長島監督ほどの天才でもものごとを絶対に諦めないと言っているのだから、そこまで才能のない一般的な人々はそれ以上の思いがなければ良い生活など送れないと書かれていました。
諦めないということについての話で発明王のエジソンの話は誰もが何度も聞いているところだと思います。
自分の決めたことを達成しない、または継続しないということを日頃続けていて良い生活がおくれるということはないのだとも思います。
当社の経営者からは逆境のときの頑張りが人を成長させると教えていただいています。
日々諦めずに努力し続けることがそうでない人との大きな差となって表われるということを念頭に置き、粘りを出していこうと強く思いました。
| 西*NON | 2007.11.24 |
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