プロ野球界で現在中日ドラゴンズで活躍している中村紀洋選手がいますが3ヶ月前は所属する球団がなく一時はどうなる事かと危機迫っていた時がありました。彼は以前は全日本の主砲として活躍していたほどの逸材でしたが故障で悩み、試合に出ないため年棒は下がる一方で、今年前球団で交渉が決裂し数ヶ月は宙ぶらりんでした。そんな彼も以前は年間に3億円取っていたのですが400万円でも彼を取る球団はありませんでした。そんな中、中日の落合監督の一声で彼の人生が変わり新しい道が開けました。彼もやはりやるならばプロ野球でやりたいですし何よりも家族には自分が野球をしているのが本当の私の姿だと、その姿をいつまでも見せていきたい・・・家族のありがたさが良く解かった数ヶ月と共にチャンスをくれた落合監督に恩返しをすると言った中村は今期開幕から大活躍です。これは上辺だけではなく心からそう思っているかどうかは姿勢で変わります。彼の態度は以前とは変わり非常に謙虚になりファンからも親しみやすいヒーローになりました。一人の男を例に挙げましたが「感謝する気持ち」を持つだけで人は変わります。特に自分だけの力では今の自分は無いことを自覚して取り入れたいと感じました。
自分自身、自信をよくなくしてマイナスな考えに陥りやすい人間です。
そういった自分に陥るサイクルとしてやることをやっていなかったり、きちんと報告をしていなかったり、
間違いばかりしていたり・・・と々胸を張ってられない仕事内容であることが多いです。
自信をもって仕事をするには、目の前の仕事を精一杯力を注いで抜けのない仕事をしていくことからはじめ、自分のできる仕事をどんどん増やしていくことです。
そんなことを忘れずに今後業務に当たっていこうと考えています。
| パーマリンク | | 2007.04.09 |
今年も晴れて新入社員たちが入ってきました。毎年この季節を迎えると一年の速さが増していることに気付きます。昨日入ってきたかと思っていた昨年度の新人もこれで先輩に繰り上がり、「へぇー」と感嘆してまう次第です。
さて今年の新入社員は6名!見るに個性的なツワモノどもは誰が言ったか「デイトレーダー型」などとウチの新人たちは見事一つの型には当てはまりません。
中でも驚いた新人君ご紹介しましょう。それは唯一の営業部配属の「ですyo!」ことS君。初めて見た内定者懇親会のときは先輩一同が引きまくりの今時若者風の挨拶スピーチに人財として抜本的な改良が要とよろしくない烙印を押されていました。しかし僅かな新人研修を経て社会人となった今、まるっきりと別人のごとく様相が変わり絵に描いたようなフレッシュマンに変貌しています。
聞けば営業同行研修の毎日の中でリアルな社会の厳しさを思い知ったと自ら吐露するとっても素直な子だったのです。これには先輩たちより大人で冷静な社会への見解とその危機感を見事に逆手に取った変わりっぷりに各営業所長たちより配属のオファーがひっ迫するまでに至っています。
若者から習えよとばかりに営業部には変わることのすばらしさを教えてくれました。そして同時に人は見た目では計り知れないということも教えてくれました。社内では早くも人気者となり先日の新人歓迎会の宴席では「ですyo!」のモノマネを披露し、かつて(本性?)の今時若者風を彷彿させ大ウケの場とさせていました。これからも何かやってくれそうな新人S君に乞うご期待!ですyo!
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