皆さんは夢や目標をきちんともって仕事や私生活を過ごしているでしょうか?色々な人に聞いてみると実に「夢」が「空想」になっている人が多いと思います。夢であれば「階段を上っていることになります」が空想ならば「ただそうなったらいいなあ・・」位のことで全く近づいてもいないことになります。ですから、「私、夢があるんです。」と言っても現実の行動が向かっていない人が多いのです。辛いとき、逆境のときにその夢の為に「踏ん張れるか」どうかなのです。その踏ん張れるキッカケ(カンフル剤)はとても大切です。ちなみに私は以前に家を建てたいという夢がありましたが昨年に達成できたので新しく赤いカウンタック(高級スポーツカー)を買いたいという夢を持ちました。夢というものは気持ち的に持ち続けなくてはならないと思っていますし、また持って生きている方は目の輝きとバイタリティが物凄く違います。もし、持っていない方、夢に向かっていない方は時間を作って考えてみると良いかもしれません。人生の過ごし方が間違いなく変わると思いますよ!
先日、社内の研修時間に今、巷で話題のNHK「プロフェッショナル」を見せてもらいました。久々に出会えた良い番組であの「プロジェクトⅩ」さえも超えた印象でした。今回拝見したのは「テストドライバー」と「ライティングデザイナー」の2人です。番組のテーマは仕事のプロをドキュメントで紹介するものですがプロたちの人物像をクローズアップする度合いが強く仕事を通してみられるその人の生き方、考え方すなわち「哲学」を知るものです。プロたる条件とは不可能と思われる高い目標を自らに課し、必ず可能にし実現できる人である。そして常時繰りかえされるこの状態があたりまえと思える人である。胸に刻むメッセージを多々得られるこの番組はこれからのわたしのお気に入りとなりそうだが単に感化されるだけでなくそれを実践し同調に及ぶまでの人となると決めました。
| パーマリンク | | 2006.05.28 |
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