今年一年あっという間に過ぎました。
毎年必ず誰かが口にしますが長いようで短い一年でした。
この一年振り返って今思うことは本気じゃないとなにも面白くない、ということです。
本気だから悔しくて、本気だからイライラして、本気だから凄く嬉しくて…。
最近の自分の体験だと、ビジュアル15周年記念イベントのチームプレゼンがそうでした。
ミーティング中、決まりかけていることがあったんですが、自分の中に消化できない部分があって
言うべきか、言わないべきか凄く迷いました。言って嫌がられるかもしれない、今までの時間が全て
無駄になるかもしれない、おとなしく頷いていたほうがスムーズに進む…
そういったことを色々考えていました。
今だから言えることなのかもしれないですが、本気でぶつかって本当に良かったなと思います。
この選択が良かったのか、自分のチームリーダーが器量のある人で良かったのか、
それは分からないですが本気でぶつかった結果で得たものは本当に大きなものでした。
今まで深く分かり合えていなかった人と信頼しあえるようになった事(自分だけかもしれませんが)
だとか、プレゼンの結果に得た通常では経験のできない新たなチャンスと責任だとか。
世の中には自分がいくら裸でぶつかっても、鎧をガチガチに着固め続ける人の方が
多いのかもしれませんし、自分がたまたま運が良かっただけかもしれません。
でも本気でぶつからなかった結果で得られる生ぬるいものなんて高々知れている気がします。
なんと言うんですかね、適当にやって得られるものなんて毒にも薬にもならないような
結果的に体に悪い駄菓子のような物なのではないのかなと思います。
でも、駄菓子もたまに食べたくなってしまうので困ってしまいます。
まぁ、「たまに」だからこそ、そう感じれるのかもしれないですが。
常に本気でやるのは難しいものです。ですが、やるからには本気でパーフェクトなものを目指す。
そう自分に言ってくれる上司の言葉をやっと少しづつ理解し始めてきた
そんな2005年の終わりの自分でした。
| パーマリンク | | 2005.12.29 |
少し前になりますが、マロニエプラザにて開催されました「とちぎ産業フェア」で、
ジンジャー(商標名は「セグウェイ」)を目撃、ブースの影で係の方を待ち伏せして、
乗らせていただきました。
ジンジャーはアメリカの発明家、ディーンカーメン氏が発明した近未来的な乗り物
です。乗り物の新しいあり方の提案として世界中で話題になりました。前進したい
と念じれば前進し、バックしたいと思えばそのように、止まれ!と思えば止まって
しまいます。
乗る前は「まさか」と思っていましたけれど、実際に操作してみて感じたのは、まるで
身体の一部になってしまったかのようにスムーズに動く乗り物だということです。
21世紀はドラえもんの時代にはならなかったけれど、これは限りなくそれに近い道具
だと思いました。
未来というものはいつも漠然としているし、例えば十何年か前には今のようなネット
社会の出現を想像することもできなかったけれど、でも未来は必ずやってきます。
その未来で、どんな風に暮らしているんだろうと思い、やはり未来に向けて努力して
いきたいと思いました。
| パーマリンク | | 2005.12.18 |
私は幼いころから尊敬する人がいましたがそれは日々成長と共に変わるものだと思いました。昔から私は兄の背中を追い続けてきたので常に兄の真似をしてきましたが、人柄・性格・的確さを見習っていました。今でも尊敬する人の一人です。また会社に入社してからは上司のFさんと出会ってから価値観が大きく変わりました。 最初の初任給は多くはありませんでしたが「必ず将来良くしてやる」の言葉を信じ今に至りました。夢を与えてくれプライベートでも半端でなくお世話になり今ではマイホームと家庭を持つことが出来ました。価値観も変わりました。仕事でも出来ない自分を根気強く教えてくれました。そんな上司に本当に感謝しています。 また、女性でありながら的確で尊敬する方がいます。指導はもちろん、状況を冷静に判断してアドバイスやフォローもしてくれています。 奥さんも自分の意見を持ってきっちりと私のことを注意したり怒ったりしてくれてます。 同僚のMさんも常に私の目標としている努力家です。彼となら辛いことも乗り越えていけるパートナーだと私は思っています。 尊敬する人が多いなと思っている私ですが尊敬する人は多くて良いと思います。尊敬する人の共通点ですが「思いやり」があり「的確」で「気遣い」が素晴らしいと私は思います。会社の中で見本となる方がたくさんいることは幸せだと私は思います。何せ家庭にある時間よりも長い時間を過ごしている訳ですから・・・
気が付いたら自分も23歳になっていました。
昔の自分は20歳を超えたら、新聞見て、日曜日にはゴルフを見て…。
そんな漠然とした大人になっていると思っていました。実際、今自分のことを
考えてみると、本質だったり、物の考え方だったり、そういったことはあまり昔と
変わっていないような気がします。では、実際どうなったら大人なのか。
自分は今大人を想像すると自分の上司を思い浮かべます。
どんなに苦しくても、どんなに辛くても決して諦めない。
おなかに、こう一本熱いものを持ったビジネスマンです。
大人がどんなものかわからない今、自分もそんな大人(ビジネスマン)を
目標しようと思います。
そんな今日この頃の自分でした。
| パーマリンク | | 2005.12.09 |
今、一生懸命変わろうとしています。
意識して変えることの難しさに直面しているのだが、考えているだけでは駄目、行動そのものを変え、あらゆる視点と角度から物事をとらえることを意識化しています。
しかし意識することを不意に止めると、またいつもと同じ行動に陥り、また何かのきっかけ無意識になっていた自分を奮い立たせる。
そんなことを日々実践し一進一退を繰り返しています。
望んでいる自分にいつなれるか、半分は苦しみ、半分は楽しみながらの挑戦。
目指すは経営者であること。目下今は、それ以前の経営者感覚を養うことである。
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