ここ最近、お客様から頂く求人広告掲載依頼で多くなってきたのが正社員募集である。特に中小企業に多くなってきています。この10年の間で随分と様変わりし多様化した雇用形態に更なる再編の兆しがみられています。企業のリストラにもメドがつき、すでにスリム化経営が叫ばれて久しくなった今、一部の大企業をはじめ県内の地元企業にも新たな人材確保活発の流れが始まりつつあります。そのコアとなる正社員つまり戦力となる優秀な人材を雇い入れ経営戦略の次なる一手に打って出ようという感が見えます。しかしこれは非常に前向きなケースであって全てがそれではないこともあります。つまりパートやアルバイト、派遣社員などのいわゆる非正社員の活用の中で見えた現実論として正社員での採用をしないと良い人材が来てくれないという問題を抱えたケースです。確かにある程度は人材に素養というのはあります。しかしながらそこで完璧な正社員レベルの人材を採用しようとしても断然無理があります。それはこの10年という就職難の時代があり正社員の経験が無い年代も多いからです。つまりそこには中途採用であっても新卒同様に人材教育まで盛り込んで採用活動を考えておかなければならないのです。特に中小企業ではここが踏まえてあるのとないのとでは採用の際に大きなギャップを喰らい悲観的になりがちです。人材教育という苦労を成して、はじめて自社に相応しい人材が生まれることを前提に捉えていればこの今は可能性の裾野が広大であるということになります。何せ10年分の人材ストックがあるわけですから・・・
気を遣わなかったために仕事やプライベートで失敗することが、私には多々あります。怒られなくて良いときに上司などから怒られたり、後から振り返ると自分では情けないほど気を遣っていないことがあります。気を遣うことの重要さをビジュアルに入社して教えられました。営業の現場でもそうですが、気を遣うことが仕事であり、大変な重労働です。この点をしっかり分かっていないと営業も楽しくなりません。何事も気付いたら即行動!DO IT NOW!! がんばります。
この前、ふと耳を澄ましていると
「役職者は部下に夢を与えられる人間でないとダメなんだ!!」
という言葉が耳に入りました。誰が誰に向けた言葉なのかはさておき、
その言葉に自分はすごく揺さぶられました。自分は、役職者というのは部下の育成をはじめ、
周りを引っ張っていかなくてはいけなくた大変なんだろうなぁといった見解しか
持っていなかったんですが、その言葉を受けて自分自身がすごく役職者というものに夢を持てました。
他人に夢を与える。今、本当にすばらしいことだと感じます。
役職者で無い自分は早く役職者になれる力がつくように、
地に足をつけて視線は上を向けて、明日からまた頑張ろうと感じた今日この頃の自分でした。
| パーマリンク | | 2005.09.23 |
少し前のことになりますが私は、北部エリアの担当をさせて頂いています。営業と書いて幸福を運ぶ人それが、私です。そのエリアでの事です、8月の暑い夜久しぶりにテレビを観ましたサスペンス劇場が目に飛び込んできましたアレ?そうです旅館の名前はわざとらしい名前でしたが明らかに私のお客さまです、玄関も、待合室もそのままでドラマのシーンに出てきたからびっくり。日頃お邪魔しています旅館ですテレビドラマの舞台になるとは何だか私も嬉しくなり普段見ないサスペンス劇場を観てしまいました、まるで私も出演してる感覚でした改めて私のエリアはメジャーだなと思いました。その他にも昨日はまた、私のお客様の牧場でドラマの撮影をしていました、きっと私の黒のカルディナも映っているかもね?
先日実家の稲刈りを手伝いました。普段手伝う事は出来ませんが、田植えと稲刈りは手伝いま
す。他にもトマトやきゅうりなど色々な野菜もつくっています、野菜も種や苗を植え育てますが
毎日の手入れしだいでおいしくもまずくもなると言っています、天候や虫に注意するのはもちろん
美味しく食べてもらえるように厳しくも愛情を持って育てていると甘く美味しくなるといってます。
人間も毎日怒られているよりはほめられていた方が気持ちも良いですし又やる気にもなります。
しかし悪い事をした時は本気で怒らないと又同じ事をやります、本人を良くしようと思ったら二度と
やらないように本気で叱り、良い事をしたら一緒に喜んであげる、大きくなって恥ずかしくないよう
にしてあげる事が本当の愛情だと父は言っていました、怒らないから良い人ではなく相手を良くし
ようと思って直せる人になりましょう。
今日、テレビを見ていて中国残留日本人の方のことをやっていました。
中国残留日本人のMさんは、故郷である日本に帰ってくることができないそうです。
なぜなら別の人がもうすでにMさんの戸籍で日本に入国してしまっているからです。
日本人や外国人の出入国を管理する入国管理室の方のインタビューでも、もう既にMさんの戸籍で入国してしまっている人がいる以上、MさんがMさん本人と証明できるすべが法律上ないために、やはり入国することはできないそうです。いわゆる前例がないというやつですね。
自分はこのテレビを見ながら本人が本人として認められないというおかしな話と、法律上どうすることもできないという入国管理室の方の話に憤りを感じました。前例がないとか法律上どうとかそんな話ではなく、もっと「心の目」で真実を見てみろと思いました。そのMさんが自分の親や兄弟や子供であると考えて対応しろと思いました。しかしながらそうは思いつつも実際自分も別段その問題に対して何か動けるわけでもなく、テレビをみて客観的に意見を述べているだけにすぎません。
先日の選挙では自民党が圧勝しました。郵政民営化や年金問題なども大切な問題なのかもしれません。しかしながら日本には今すぐにでも対応しなければならない細かい問題がたくさんあるように感じました。
今日貴重な経験ができました。それは今日あった、インターパークショッピングビレッジの面接会があったのです。朝早くから、夕方遅くまでたくさんの求職者のかたがお見えになり、直接、求職者の方にお会いできるなんてまた、生の声をいただけるなんてめったにないことです。そして今回のことで改めて私たちの仕事は企業さまと求職者のかたをつないでいる仕事であること、人のためになる重要な仕事であることを感じました。
すべての方が自分の希望通りの職につけるとはかぎりませんが、できるだけ自分の希望の職に就けることをお祈りつつ会場案内をさせていただきました。
いろんな人がいますが、みなさん今日の面接で合格し、希望の職場につけることを心よりお祈り申し上げます。
また、これからも益々みなさんの就職活動にお役に立てる職場をたくさんご紹介していきます。
| パーマリンク | | 2005.09.17 |
最近ですが親に対して感謝することが多いです。
ここまで育ててくれたのは親ですし、何かあるとすぐに察知をしてアドバイスをしてくれる。
今までは親に甘えていましたが、社会へ出て一人で生活するようになってからはヒシヒシと親の存在は大きいものと感じています。
そんな親も社会へ出ている私のことを会うたびに、ちょっとしたことで連絡をとった時には「ちゃんと仕事取れてるの?売上上げてるの?」と毎回のように聞いてきます。
仕事がら結果がすべての営業ですし、少なからず心配しているようです。
普段なかなか話をしない分、その一言を毎回聞くたびにホッとします。
この間の休みに実家へ帰ると笑顔で出迎えてくれ、会おうと思えばすぐ会える数十キロの距離しか離れていないのに、久々に会うと少し恥ずかしく、親がなんとなく小さく見えました。
私がちょっと大人に成長したのか、親が年をとったのか・・・。
これから親孝行が出来るよう、もっともっと頑張っていきます!
| パーマリンク | | 2005.09.16 |
ただひたすら、前向きに、頑張って、頑張って、訪問をしていると、
自分あてのお問い合わせの電話が突然かかってくることがある。
予想もつかない、この幸せなことを、同じ仲間のKさんは、
「受注の神様が降りて来た!」
と、呼んでいました。
これを聞いたとき、私はすごく納得してしまいました。
頑張っている者には、やっぱり幸運を運んでくれる何かがある!
怠けているとその幸運もやってこない。
本当に何かが、その努力に応えてくれているかのようです。
| パーマリンク | | 2005.09.14 |
最近ですね、自分の友人が結婚することになりました。
いつかはするというのは、聞いていたんですが突然
「明日、婚姻届を出してくる」
と言われ本当に驚きました。まぁ、そのことは丸く収まったんですが。
なんというか、自分の近くの人が結婚すると聞いてとてもおめでたいん事なんですが、
なぜかすごく胸が乾いた感じというかキュンっとしました。
なんと言いましょうか、なんかお祭ももう終わるという時なのになかなか帰りたくない
中学生の心境といいますか、または夏休みに遊びに来ていた、いとこが帰ってしまう時の心境というか。
とにかく凄くそんな感じでした。自分の事はとにかく二人のことなら全然大丈夫な気がします。
それでは、唐突ですがこの場を借りて祝言をいわせてもらおうかと思います。
結婚おめでとう。ずっと仲良くね。
| パーマリンク | | 2005.09.13 |
先日、車の調子があまりにも悪いので、ディーラーに行きました。
見てもらった結果、ミッションが壊れていると言うこと。
「あー、もうだめか・・・」と、これからどうしたらいいのか迷っているさなか、
ディーラーの担当の方(店長だったのですが)が、私に新車を薦めてくれました。
前々から、ディーラーに行ったときには、いつもいつも新しい車を買わないかと
言われていたのですが、今回は店長の話が少し違いました。
もちろん、車が壊れてしまったというのも大きな原因なのですが・・・
「新しい車だったら、すぐに壊れてしまうと言うことはないし、
3年間保障してくれるサービスもつけることができる」
「今回みたいなことがまたあったら、大変だから、新しい車にしたほうがいい」
「あなたのために進めているんだよ」
こんな話をされているうちに、新車もいいのかも・・・と思いました。
同じ営業と言う立場、薦められるとついつい話しにのってしまいそうになります。
それはやっぱり人の心をつかんでいるからだろうなと思います。
自分本位じゃなくて、相手の為にこうしたほうがいい、だからお勧めするんだよ。
ということを伝えていく。それが営業の姿なんだと思います。
プライベートでショッピングにいっても、師匠になる人はたくさんいます。
皆さんも見つけてみてください。
| パーマリンク | | 2005.09.13 |
写真を撮ったり見たりするのが好きで、仕事にしていたのも含めかれこれおよそ20年。
個人でホームページを立ち上げ、全国から50人以上の仲間を集め、
写真サークルを主宰していたこともあります。
私のような者は、一般の方がみればびっくりするくらいたくさん撮ります。
一日歩けば300~500枚は撮ってしまいます。
デジカメ以前はランニングコストが大変でした。
しかし、写真の腕を上達させたいと思ったら、たくさん見てたくさん撮るのが一番です。
量は質を高めてくれます。
腕が磨かれるのはもちろんのこと、たくさん撮れば良いカット(=結果)もその分多く残ります。
なぁ~んだ、そんなの当たり前。
でも、プロだってその当たり前を実践しているだけなんですね。
これって、仕事やその他のあらゆることに通じると思います。
量をこなすにはポイント(本”質”)を押えてなくてはなりませんし、
量をこなすことで全体の質が向上します。何より、量をこなすことは自信に通じていきます。
結果がでないことを嘆いている暇があるならば、
アングル(視点)を変えて次の手を打つべきです。
| パーマリンク | | 2005.09.09 |
私達が毎週発行している新聞折込の求人は、各地域の中に発生する採用のアドバイスを日頃に行っています。今回話したいのは私の昔からお付き合いのあるお客様が今度大型店を作ることになったお話です。そこには沢山のテナントが入ることになり、いくつかの会社が競っていたのですがそこの合同募集(1枚のチラシの中にテナントさんだけのものにしたもの)を受け持たせてもらえることになりました。さっそくテナントさんのリストを手にして合同面接会場の場所取り、発刊のタイミング・原稿提案などを考えました。さっそく今まで知らなかった企業様・何度かアプローチしていた企業様にアプローチするのですが、大抵の企業は出店の1ヶ月前からで大丈夫だろう・・と言ってきましたが、「それは東京や大阪など大きな街なら可能ですが今度の出店場所は宇都宮市内でも郊外ですのでそうはいかない」と大半の企業に伝えて(説得に近い)募集の契約を頂きました。予想以上にテナントさんを集めるのは大変だったのです。ただ、今回は企画を任せていただいたその権利のおかげで今まで見向きもしなかった企業さんとお付き合いが出来るようになったのも私にチャンスをくれた企業様のおかげです。今回のテナントさんを集めることよりも権利を得ることのほうが大変でした。ただひとつ言えるのはお客さんに喜んでもらえるコミュニケーションつくりに限ると思います。お客さんは気が利く人、営業されている・・・という感覚を与えない人を好むはずです。そういう人にしかキッカケになる情報を言ったりチャンスをくれたりしないのですから・・いつも堅い話をしないでお客さんと仲良くしていて本当に良かったと思いました。そして自信がつくんですよね!今後の営業にも良い弾みになりました。
今日は訪問先の社長に誇り高き経営者としての姿を見させてもらいました。私の担当する土地柄(地方担当)が故、人事担当も直接社長様であることが多いため数々の経営者の方とお付き合いをさせて頂いているのですが、今日のある得意先での社長にはグラっときました。ごくごくビジネスシーンでは有り得る事柄で工事代金の折衝か何かで着手金に関しての前払いの電話やりとりなのですが相手先の条件が工事完了後の一括にして欲しいとのことで要求をされていました。ただその社長は自分のこれまでの仕事への自負と形ある多くの実績からその条件を譲ることなく信念を貫いていました。そしてそのやりとりの中で「そうは云っても商売だからね...」と言葉を含んだのです。これぞ経営者でありとても強く重たい一言だと...これが云えるか云えないかで会社の経営は大きく左右します。ビジネスの世界ではサラリーマンとして仕事を成す人と、経営者として仕事を成す人がいますがここが大きな違いだと感じました。もしかしたらリスクとして「じゃ今回はいいよ!」と商談が逃げてしまう一件だったかもしれません。しかし私は確かな実を得ることによってこそ確かな仕事ができることを知っている御方だと思ったのです。世の中はサラリーマンとして仕事を成す人のほうが圧倒的に多く、会社自体が目先の売上や契約に追われがちです。中にはサラリーマン社長で自分の在務期間中だけの業績に固執する方もいて、時間を置いては悲劇をみる企業の事例もあります。会社は存続していかなければ長くお客様に良い商品やサービスを提供し続けることは出来ません。ごく当たり前で未来永劫なる経営理論なのですが、昨今の過剰な程の価格競争や取引先による過度な要求によってそれはより一層の難色を示してきています。周りには時代に妥協し行く先の判断力を欠いている企業も存在します。そんな折、この社長の一言が日頃、悪戦奮闘する私にどれだけの勇気と自信をもたらしてくれたかと思うと勝手ながら感謝の気持ちでいっぱいになりました。
営業の仕事をしていて、身にしみて感じること、強く学んだことがあります。それはお客様のみならず、人と人の信頼関係です。信頼関係なくして仕事は成り立ちませんし、本当にいい仕事も出来ません。信頼関係を築くには、よいコミュ二ケーションが必要ですが、それには意識した個人の努力も必要であり、そこには人としてどうか、何を感じどうすればよいかなど、当たり前ではあるが、最も人間的な部分にふれていますので、日頃からの行動が、とても大事になってきます。上司から言われたありがたい教訓があるのですが、信頼を築くのは大変なことであるけれど、崩すのは簡単である。信頼とは最もメンタルな部分にふれているだけに、感慨深い言葉でした。営業の仕事に限らず、人のこころの大切さをあらためて考える今日このごろ・・・でした。
人が好きと聞かれたら、あなたならどう、答えますか?私なら迷わずにこう、答えます、好きですと!!私は、今、営業職をさせて頂いて毎日何十人もの方々と、挨拶したり実際にお会いしたりしていく中で本当に色々な方がいらっしゃいます、その中でも今回是非お話したい方がいます、ちょうど1年前に今の会社にお世話になり早々の時でしたいつもどうりの訪問先での事です、挨拶して門をくぐると一人の40歳代の男性が草取りをしていました。そこへ私が自己紹介するとその方は、怖そうな顔をして(パンチパーマに鋭い眼光)後に専務理事と判る。今にも殴られそうな勢いで睨み返す、通り一遍の断り文句、それでもしつこく営業トークそのうちに、向こうに座れとボソ、、、、硬いコンクリートの車止めに二人で座り営業開始、、、、、するとその方は何で俺がこの会社で決裁権を持っているのかわかったんだとまた、ポツリ、、、と一言、いえわかりませんでした。だって、草取りしている人が決裁権を持っているなんてわかりませんよ?ただ、その企業一人ひとりが皆で会社を創り上げているのですから草を採っていようが、水を蒔いていようがその会社の門をくぐったら皆様がお客様だと私は思います。お会いしたすべての人、目が合ったすべての人、皆に私は挨拶をします。人を外見や身なりで判断してはいけません。今では良くお電話もいただきます。
私は出会った人皆が好きです
皆さんはどうですか??
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